【2020年干支占い】庚子(かのえ・ねずみ)年の運勢と今年の相場運!

こんにちは、kinkoです。

2020年2月5日から庚(かのえ)の子(ねずみ)年に入ります。

オリンピックも開催される今年はどんな年になるのでしょうか?

干支の持つ意味や色んな占い師さんを参考に予想してみます。

 

間違いやすい干支(えと)

 

今年の干支は?と聞かれたら…

子(ねずみ)年!と言っちゃいますよねー

これ間違いなんですよ。(@_@)

正解は、庚子(かのえねずみ)年です。

子(ねずみ)年と言うのは十二支であって、干支ではないらしい。

ちょっと屁理屈に聞こえるけどね…(^◇^;)

主人にも試したら、案の定引っかかりましたよ。

#すぐに覚えた知識をひけらかすkinko

 

干支とは…?

 

干支とは、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた60を周期とする数詞で暦、時間、方位などに用いられたもの。

引用元:Wikipedia

十干は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素

十二支は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種

ん?10×12で120通りじゃないの?と思ったkinko。

調べてみると…

「10と12に共通の約数2があるので、干支の周期が積の120ではなく、最小公倍数の60になる。」

とありました。

…ちょっと何言ってるかわかんない。Σ(-᷅_-᷄๑)

例えば「甲子」はあるが「乙子」はないという。

どうやら干支の組み合わせは全ての半数しかないらしい。

60歳が還暦としているのは、干支を一周出来たお祝いってことなのね…

 

庚子(かのえ・ねずみ)年

 

では、今年の干支の意味から、どのような年になるか探ってみよー

【庚の意味】

① 継承・継続 ② 更新 ③ 償う

【子の意味】

① 増える ② 茂(しげる)

【庚子の意味】

今年は2019年に取り組んできた事を継いで、悪いところを償い、諸事更新して確立していく年。

新しいことへのチャレンジも吉ですよー。

YouTuberが年初から爆発的に増えているのは庚子年のせいかもね!

 

〈ゲッターズ飯田さんの占い〉

・価値観が大きく変わる年

・夏に日本で大きな事故

日本の夏の運気が良くないので気をつけてと、おっしゃっていました。

 

〈水晶玉子さんの占い〉

・大きな変化が始まる年

・ラッキーアイテムは時計、お財布

 

干支の相場の格言

 

2019年、亥年の相場格言「固まる」でした。

固まる=相場が動かない

長年投資をしている方は「相場があまり動かずつまらない年」との評価でした。

確かに11、12月はまったり相場でエントリーしにくかったです。

実際の日経平均株価は1年間で20%も上昇しました。

昨年のゲッターズ飯田さんの占いが見事に当たりましたね!

【占い】2019年は亥年!経済が良くなる金豚がやってくる?

kinkoは全く信じていなかったので、株価上昇の流れに乗り遅れました(笑)。

 

2020年、子年の相場格言「繁栄」です!

ネズミは子供をたくさん産む=増える

このことから貯金が増える!と思われます。

だから投資も好調?と期待したいです。

しかし、前回の子年は2008年、リーマンショックで株価は−58%!

あれ?どういうこと?🤔

そうか!ーマンショックの時に仕込んだ投資家が資産を大きく増やしているんだ!

という事は、待ちに待った大暴落が来るかもしれませんねー!

今度こそ、しっかり仕込んで「繁栄」させまーす。

※投資は自己責任でお願いします。

お読み頂きありがとうございました!

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