老後の不安?高まりつつある若者の持ち家志向!

こんにちは、kinkoです。

老後2000万円問題が露呈してから証券口座の開設が増えてきましたね!

さらに老後の家賃をなくそうと持ち家を購入する若者が増えているのだそうです。

それだけ老後に対する不安の表れなのでしょうか?

 

日経のネガティブタイトル

 

若くて持ち家、借金膨らむ 20〜30代残高最高に

という日経デジタルのいかにもネガティブな記事が気になりました。

2002年の統計から見て、若者の住宅や土地の負債総額が1.8倍に増えているのだそう。

日経のグラフを拝借するとこんな感じ↓

でもね、これちょっとカラクリがあると思うんです。

だって、信用がなければ住宅ローンだって組めないでしょ?

負債が増えたからといってネガティブに捉えるには考察が足りない気がします。

 

友人達の事例

 

アラフィフの友人達は全員が持ち家です。

住宅ローン完済しているのは7割くらいで、あとの3割は余裕で返済中です。

田舎のバブル世代ですからね、賃貸はありえないと思っている友人がほとんどです。(笑)

なので、子供達にも結婚、出産の次はマイホーム!と考えるわけです。

【結婚1年目20代教師夫婦】

奥さんの実家近くに土地を購入、現在新築住宅を建築中です。

費用は4000万円くらいだそうです。

それぞれの親から援助ありで、しかも公務員は安定職業ですからねー

【結婚2年目子供1人の20代夫婦】

駅の近くの中古住宅を購入。

奥さんは出産のため専業主婦になりましたが、旦那さんは大手自動車メーカーのサラリーマン。

それまで住んでいた賃貸マンションより返済金額はずいぶん安くなったそうです。

身近でこういった話を耳にすると、若者の持ち家志向が復活しつつあるのかもしれませんね。

 

39歳以下の消費の落ち込み?

 

平成時代は見事なまでに消費低迷時代だったのでしょうか?

日経のグラフを見ると悲惨な現状にしか見えませんが。↓

記事では、住宅ローンを組んだから節約しているのだ!という風に書かれていました。

確かにお給料が上がらない時代はどこかを削らなくちゃならないですからねー

でも、これもちょっと違う気がします。

なぜなら実際に必要な物は買っていると思うんですよ。

そのお金が何処から出ているのか?ってこと。

そう、親世代とお婆ちゃん世代が出しているんです。

このグラフだって60代以上が載っていないのはおかしいですからね。

そうそう、友人達はすごいですよー

子供が帰省した時の交通費、滞在費、外食費を持つのは当たり前。

帰りの車は、子供の洋服、おもちゃ、お米、日用雑貨でいっぱいにするんですってー

なんて驚いているkinkoも同じ!

田舎の持ち家に集まる時の全ての費用はこちら持ちだしw

子供達には1円も出させたくないって思う親バカです。

大人になっても子供は子供という感覚なんですよねー

政府よ、心配しなくても老人のお金は若者に回っています。

 

甘え上手な若者達

 

アラフィフ世代は、モーレツ社員としてガツガツ働きました。

働きに見合った給料も頂けたし、将来も明るい未来を信じられるいい時代でした。

その分、親からの独立心が旺盛でした。

援助することはあっても、援助してもらうことや同居することなんて考えたこともありませんでした。

ずっとデフレだった平成が終わり、令和を生き抜く若者は甘え上手になるのだろうと思います。

知り合いだけでも…

・300万円で買った車を親に200万円で買い取ってもらった子。

・100万円の婚約指輪を用意したけど玉砕、親に買い取ってもらった子。

・親と同居の若夫婦は5万円の生活費のみ渡す。

・おばあちゃんと住んで家賃を浮かしている子。

・20代の息子は嫁さんとちゃっかり実家に住んでいます。

バブル世代は子供を甘やかせ過ぎですわ〜

ただね、スネをかじれる親がいる子は良いけど、そうでない子との格差は広がっていくのだろうなと思います。

親はいつまでも援助できないのだし、やっぱりマネーリテラシーの教育は必要よね…

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