【2018年5月】やりすぎ都市伝説SS「人類の未来年表はあと27年」の内容と考察〈後編〉

全画像:テレビ東京「やりすぎ都市伝説」

こんにちは、kinkoです。

昨日の前編では、ポールシフトとトルコのカッパドキアについて考察してみました。今日はその続きです。

体内マイクロチップ計画

 

関さんが次に向かったのは、テクノロジー先進国のスウェーデンでした。アイトラッキング(人間の眼球の動きを映像解析し、マーケティングや意思伝達ツールに応用)などの技術を見せられ、マイクロチップを手に埋め込んだ関さんがチケットを買わずに電車に乗ったり、ドアロックを解除したりと便利さを強調していました。

また、スタジオでは、FMC端末を読み込むアプリで関さんの手に内蔵されたマイクロチップから個人情報を読み取っていました。

2025年までに全人類にマイクロチップを埋め込む計画を公表しているバイオニフィケン(BioNyfiken) という組織は、既存の固定概念を破壊し、テクノロジーにより新たな価値観を作り出し、人間の進化を追及するところらしいです。この組織の一員となった関さん、日本人への広告塔になってしまったのでしょうか?

AIが人間選別をして、「人を見かけで判断する時代が来る」んですって!それによって、ポールシフトや核戦争になった時に、助かる人間とそうでない人間に区別されるそうです。

【考察】

アメリカでは、すでに50万人が体内にマイクロチップを埋め込んでいるようです。会社単位で推進されていて、サラリーマンから普及していくのでしょうか?それでも、あと7年で世界人類全てにマイクロチップを埋め込むというのは、難しい気がします。

マイクロチップを埋め込まずとも、カードやスマホを持てばキャッシュレス化は済みますし、ドアロックは指紋認証などもあります。人間選別をするための道具だとわかっていても、私たちがスマホを持つようにマイクロチップを体内に入れなければならないのでしょうか?

日本政府がマイナンバーのように時間をかけて導入するような事があれば、マイクロチップ・テクノロジー・ジャパンなどの会社に注目ですね。

 

神と人類の関係:ギョベクリ・テペ

 

人類はどこから来たのか?を見つけるべく、今度は世界最古の遺跡へ向かった関さん。

トルコの世界最古の遺跡「ギョベクリ・テペ」は今から1万1500年前に栄えたと言われています。私たちが歴史で習った四代文明よりはるかに古いことに驚きます。この遺跡の内部には人間が住んでいた形跡がなく、その周りにも人間の居住区もありませんでした。よって、神殿のような宗教施設だったのではないか?と言っています。

従来の定説では、人が定住し農耕をするようになり、宗教が生まれたと考えられて来ました。しかし、ギョベクリ・テペでは、何もないところにいきなり宗教が出来たという事になり、神は人類の歴史の前に存在した!となります。

その神とされる者は、宇宙から来た宇宙人?で、宇宙の叡智がこの地球上にもたらされたと考えれば、古代遺跡が突然現れたことも辻褄があうのです。

さらに、2013年から太陽系は、1万2000年ぶりにフォトンベルト(光の粒子で出来た和)に入ったばかりで、これから2000年かけて通過するのだだそうです。フォトンベルトの内部に行けばいくほど宇宙エネルギーを浴び、予測のつかないバイブレーションが起こるとされています。

地球も一つの生命体であり、進化の途中であるため、様々な異常気象が起きている。そして、この高宇宙エネルギーを人間も浴びることにより、新たな進化をすると言います。しかし、フォトンエネルギーに精神を対応させ、もう一つ上の次元にいくには、ネガティブな思想を捨て、ポジティブな思考を持ち、宇宙と一体になれるような高い精神性を持たなければならない。

前回ここを通過した時には、ギョベクリ・テペから人間がいなくなった?と言われています。関さんは「否定する時代じゃない、まずは受け入れていかなければならない時代だ」と言っていました。

フォトンエネルギーによって、2重らせん構造のDNAが12らせん構造のDNAに進化し、テレポーテーションなどの能力も持てるようになるだろうと…

【考察】

今まで宗教上、神の存在は絶対で、神とされる者が宇宙人などということはタブーとされていました。ローマ法皇が宇宙人の存在を認めたことで、このようにメディアも放送することが出来るようになったのでしょう。kinkoは、宇宙人が人間を創造したのでは?と少し考えています。

フォトンベルトでの人間の進化は、これから誕生する人間には起こっても、現在存在している私たちにはできない気がします。

 

細胞共生進化=トランスヒューマニズム

 

細胞共生進化とは、生物が新たな能力を持つ異生物の細胞を取り込み、その能力を得る進化のことです。大昔、酸素が人体に有害でしたが、ミトコンドリアという細胞内の組織が誕生したことで、生存出来るようになりました。このような進化は人類が絶滅しそうになると起こるそうです。

関さんは、次に融合するのは「機械」だと言います。細胞とナノテクノロジーが融合し、地表に住めなくなった人間の身体を機械で補うということでしょう。

それがトランスヒューマニズムってことですね…

【考察】

トランスヒューマニズムは、マンガ「鋼の錬金術師」を思い出してしまいます。細胞共生進化と言えば「キメラ」ですし、あまり良いイメージではありませんね。Kinko の年齢では、進化は遠慮したいところです。ナノテクノロジー関連銘柄が伸びそうですが、機械人間になりたいと思う人がどれほどいるのかにもよりますね。

番組中に関さんが、「善と悪をひっくり返さなきゃいけない」と言っていましたね。自分が正しくて相手が悪いと思っていた事をひっくり返す、つまり考えを改めましょうということでしょうか?恐怖心を煽っておきながら、おススメの対処法は「人生に対して諦めないこと」と言っており、生き残るためには何でも肯定して受け入れろってことでしょうか?

いかがでしたでしょうか。

皆さんは、どう感じました?

kinkoは、『やりすぎ都市伝説』の番組は、バラエティとして大好きですが、今回は、体内マイクロチップの広告塔になってしまって、利権の匂いを感じました…

やっぱり「都市伝説」として「ふ〜ん、そういう事があるかもしれないな」くらいに留めておき、慌てず騒がず、毎日を大切に暮らしていこうと思います。でも、関連銘柄は調べてみよっと。(笑)

※投資は自己責任でお願いします。

やりすぎ都市伝説【前編】はこちら

お読み頂きありがとうございました!

にほんブログ村テーマ 都市伝説へ
都市伝説


“【2018年5月】やりすぎ都市伝説SS「人類の未来年表はあと27年」の内容と考察〈後編〉” への2件の返信

コメントは受け付けていません。