【2018年5月】やりすぎ都市伝説SS「人類の未来年表はあと27年」の内容と考察〈前編〉

全画像:テレビ東京「やりすぎ都市伝説」

こんにちは、kinkoです。

テレビ東京の『やりすぎ都市伝説SS』は力が入っていましたね!いつもより関暁夫さんが生き生きしていたように見えました。「人類にはあと27年しか残されていない!人類が生き抜くためには?」と煽ってましたね!あくまでも都市伝説ですから、内容は半分に聞いておきつつ考察していきます。

見逃した方は、ここで内容を確認してみて下さいね!また、投資家の皆さまは、これからどんな分野の企業が儲かりそうか?を一緒に考えてみましょう。

 

2030年、97%の可能性で氷河期の到来

 

番組では、カナダ北部に暮らすイヌイットという民族が、「太陽が本来沈むべく位置より何キロもズレた位置に沈んでいる。これは、地球の軸が傾き始めている証拠だ。」とNASAに警告を出しているという話でした。

地球の軸がズレると、今まで南国だった地域が雪国になったりと気候が激変することが予想されます。これにより、災害や生態系の変化が起こり、食糧不足となり、私たち人類にも影響を及ぼす可能性があります。N磁極の座標図を見ると確かに地軸のズレはが大きくなっているようです。

また、磁場のポールシフトが起こると、N極とS極の磁場が反転します。そうなると、地球を有害な宇宙線から守ってきたオゾン層が少なくなると予想されています。

磁場のポールシフトは約30万年毎に起きており、前回のポールシフトは78万年前と言う事ですから、いつ起こってもおかしくない状況とのことでした。磁場の反転でオゾン層が破壊されることにより、宇宙線や太陽風が多く降り注がれ人体に悪影響が出ると考えられています。

 

【考察】

いつにも増して、恐怖心を煽りますね!確かに近年増えている天変地異や異常気象ですが、人工的に起こすことも可能ですから、地震や噴火が多くてもポールシフトのせいだけとは限らない気がします。

食糧不足、エネルギー不足になれば物価高になるでしょう。もし本当にポールシフトが起これば、体調の変化から病気になる人も増えるでしょう。食品、ヘルスケア、エネルギー関連銘柄に注目したいです。

 

トルコ・カッパドキアをヒント

 

さて、このような人類の危機に対して、どうすれば良いのか?へ話は移り、関さんは、トルコの世界遺産「カッパドキア」を訪れました。

ダークチャーチの中の壁全体に描かれた「キリストのフレスコ画」は圧巻でした。しかし、本当に紹介したかったのは『地下都市』、およそ10万人が長期間に渡り住んでいたような形跡が残されていたようです。

 

この地下都市は紀元前7〜8世紀頃、フリキア人によって作られたとされていますが、あまりにも大掛かりなため一時的な避難場所とは思えません。番組の見解では、古代人のよる建造物ではないか?という話となりました。

誰が何のために地下都市を作った?

地球表面上に住めなくなったから?

古代核戦争?という仮説になりました。

古代核戦争説とは、現代よりも高度なテクノロジーを持った文明が存在し、自ら起こした核戦争により滅亡したとする説です。他の都市伝説では、高熱でガラス状になったものから放射能が検出されたりと「古代核戦争説」は有力視されています。

そして、話は世界各国の“核シェルター”普及率へと及びます。

〈人口あたりの核シェルター普及率〉

日本の核シェルター保有率は、0.02%!と、諸外国に比べて格段に低いことに驚きますね。唯一の被爆国であるにもかかわらず、核シェルターが普及しないのは何故なのでしょうか?

核戦争なんて起こるはずがない、と思っている方が多いのでしょう。kinkoもその1人で、もし起これば死ぬだろうと諦めています。永世中立国のスイスは、30年前に新婚旅行で行った時から普及率は100%でした。家を建築する時に、トイレを作るのと同じように核シェルターを設置するのが当たり前のようです。

【考察】

関さんは、日本人が平和ボケをしている場合じゃない!と強く訴えていました。今から個人で核シェルターを持つのは現実的には難しいので、政府主導のもと、公共施設などの地下に大きなシェルターを作る方が早いでしょう。

そういえば、アメリカの某空港に大きな地下施設があるそうです。これは、後日書く予定です。

もし、公共事業として、国が設置を決定すれば、核シェルター関連銘柄として、三菱重工業や積水ハウス、パナソニック、ダイキンなどが成長するかもしれませんね。

 

2018年からAIによる人間選別!

 

この番組では、以前から「2018年から生き残りをかけた人間選別が始まっているよ」と言っていました。この人間選別は、AI(人工知能)によって監視され始めているそうです。

以前、LINE電話の内容からTwitter上で広告表示されるという奇妙な出来事がありました。SNSは全て繋がっていて、情報が漏れている可能性を疑わずにはいられません。

サウジアラビアで市民権を取得したAIソフィアは、「あなたは人類を滅亡させますか?」の質問に次のように答えました。

「私は人類を滅亡させるでしょう」

AIソフィアは国連にも出席し、人間として認められています。AIが議員として働いている国もありますし、もうすでに人間がAIに支配され始めています。

番組では、“人工知能が下した決断を最初から理解出来る人間はこの世には存在しない。人間は人工知能の決断に従っていきていく。これが人間の求めた喜びの結果なのだ。”という話までしていました。

【考察】

世界全体が人工知能に支配される日が来るのは避けられないのでしょうか?ソフィアの「人類を滅亡させる」発言は怖いと言いながらも、人工知能の開発を止める気配はありません。

ロボット関連、人工知能関連、軍産複合体関連銘柄あたりが長期的に伸びることが予想されます。ちなみにソフィアを作った会社は、ハンソン・ロボテックス社です。

 

長くなりましたので、続きは明日にします。

やりすぎ都市伝説SS後編はこちら

※投資は自己責任でお願いします。

お読み頂きありがとうございました!

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