必要なくなった「思いやり貯金」の運用と休眠口座の整理

 

こんにちは、kinkoです。

先日、田舎の友人から娘さんが結婚するという嬉しい報告がありました。金融機関勤務だった娘さんが寿退社をしたようです。それで、「今までお願いしていた定期預金を解約してもいいですよ。」というお知らせでした。

銀行などの金融機関は、ボーナス時期になると「定期預金ノルマ」があるところが多く、強制ではないものの、だいたい500万〜1000万円くらいを集めなければならないようです。

いいかっこしいのkinkoは頼まれると嫌とは言えず、少しずつ「思いやり貯金」をしていました。自動継続にしてあるため貯まっていく一方で、総額は500万円になっていました。

忘れていたわけではないですが、余程のことがない限り引き出さないお金だと思っていましたから、突然フリーになった定期預金をどうしようか?ということに…

 

主人と相談

 

主人とこのお金をどうするか?の話し合いをしました。

田舎に住んでいたなら、「車を買い替えよう」となるところですが、今は必要ありません。貴金属もブランド物もさほど欲しいものがありません。

唯一、夫婦共通の趣味は海外旅行ですが、夏のボーナスで予算が組んであります。家族4人で出掛けていた頃よりもリーズナブルになっているので、ここも必要ありません。

kinkoの考えは主人にバレていて、「配当金生活の資金にするんでしょ?」と…

はい、もうそれしか考えられません。500万円を5%の高配当株に投資すれば、年間配当金は25万円、税引後でも20万円で、ぐっと目標に近づきますからね。

と言うわけで、あっさり証券口座へ入金が決定しました。このお金で高配当株を買うぞ!と思ったkinkoでした。

 

休眠口座にならないように口座を整理

 

ところで、金融庁によると、2011〜2015年度の休眠口座(10年以上取引がない口座)は、毎年1000万口座も発生しており、休眠預金は1000億円を超えているそうです。

今年1月から『休眠預金等活用法』が施行され、休眠預金は所定の機関へ移管され、民間公益活動に活用されます。ただし、移管された後も本人確認が取れれば、いつでも預金は引き出せます。

我が家でも子供の給食費が地元の〇〇信用金庫からしか引き落としが出来なかったりして、わざわざ新規に口座を作ったり、昔はよく近所の銀行やJAやゆうちょからの営業マンから勧められるままに普通預金口座を作ったりもしました。

最近では、ネット専用口座まであり、夫婦合わせればいったい何冊あるのかわからないくらいです。引き落とし口座以外は基本的に必要がありませんから、閉鎖しなければと思います。

りそな銀行では3ヶ月間取引がない口座の管理手数料が1,296円かかるそうです。この傾向は他行にも広がりつつあります。使わない口座で手数料が取られるのは勿体無いですから、これを機に口座管理を徹底しようと思います。

皆さんも休眠口座がないか確認してみてはいかがでしょうか。

お読み頂きありがとうございました!

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