【2019年9月】米国株投資状況!米国は好調な相場でも欧州から陰りが…

こんにちは、kinkoです。

米国市場は絶好調ですねー♪

8月の乱高下相場から一転して9月は順調な月となりました。

あらゆる経済指標がアメリカを後押しています。

果たして、新高値を更新するのでしょうか…

 

米国株投資状況

 

米国個別株

米国株ETF

注:年間配当金は予想値であり実際とは異なる場合があります。

総取得金額$73,439

年間の期待配当金$4,062(約43万円、@107円)

配当利回り 5.53%(税引き前)

【今月の取引】

配当利回り7%超えのMO!オワコンのたばこ銘柄を追加購入したよ!

【AT&T500株売却】ラッキー♪指値より1ドル以上高く売れてた!

配当利回り8.4%!ひとり負けのアルトリア・グループを追加買い!

上記のようにT500株売却、MO200株買いました。

 

欧州がリセッション入り?

 

9月のドイツ製造業購買担当者景気指数、PMIが41.4という低さでした。

8月が43.5でしたからさらに悪化しているという事です。

今年になってから1度も50を超えておらず、9ヶ月連続低迷し続けているのです。

イギリスでは創業170年以上の老舗旅行会社トーマス・クックが破産申請し、2万2000人の従業員が路頭に迷うことに。

世界大恐慌やリーマンショックを乗り越えて来た企業が潰れている…

しかもイギリス政府が助けようとしません…

EU圏ではマイナス金利でこれ以上金利を下げようがない…

フランスのマクロン大統領は1兆円規模の大規模減税に踏み切りました。

もうすでに欧州ではリセッション入りしていると言ってもいい状態です。

 

景気循環は仕方がないこと

 

さて、米国株に投資している投資家にとって米国市場が気になります。

アメリカの住宅着工戸数は大幅増だったし、失業率も低いままです。

トランプさん、頑張っているなーという印象ですが、景気循環を遅らせると反動が怖いですね。

この好景気も来年11月までの大統領選挙まででしょう。

景気にはサイクルがあり、不況が来るのは致し方ありません。

投資家としては、お安くなった株を買えるチャンスでもあります。

その時になってキャッシュがない!なんて事のないように種銭を貯めておきたいです。

※投資は自己責任でお願いします。

お読み頂きありがとうございました!

投資家のみなさんに幸あれ♪

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