【2018年4月】米国株投資状況、米長期金利が3%台へ

 

こんにちは、kinkoです。

先月FRBが利上げした時は、長期金利が上がらず円高へと向かっていました。なぜか4月の後半辺りから米長期金利が上昇し、一時3%を超えてきました。そうなると日米間の金利差から円安へ向かうのは当然です。

そして、金利が上がれば株価は下がり、米国市場は、高配当銘柄がことごとく売られました。ただし、Amazonなどのグロース株と言われる成長期待の株式は上昇し、米株式市場の2極化が見られました。

 

米国株投資状況

 

米国個別株

米国株ETF

注:年間配当金は予想値であり実際とは異なる場合があります。

総取得金額$65,726

年間の期待配当金$3,263 (約35万円、@109)

配当利回り4.96%(税引き前)

 

今月の反省

 

1日で16%も下がったFM(フィリップ・モリス)を新規に50株購入しました。たばこ嫌いとあって、ずっとたばこ銘柄は避けていたのですが、完全に衝動買いしてしまいました。

「まだ下がるだろうな〜」と思いつつも、配当利回りが5%に届くと、つい触手が動いてしまった次第です(大反省) 。次は80ドル以下で買い増しするつもりです。

為替は、もっと円高になるかな?と思っていたのですけど、大はずれでした。105円台でもっとドル転しておけば良かったな…

平均配当利回りは4.96%と先月と変わっていません。配当金生活のためには、平均配当利回りが5%超えるようなPFを作っていきたいです。長期投資を考えれば、ETFの方が無難でしょうね。

米長期金利とにらめっこしながら少しずつ投資をしていこうと思います。

※投資は自己責任でお願いします。

 

お読み頂きありがとうございました!

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