【2018年3月】米国株投資状況、3月も引き続き市場は波乱万丈!

 

こんにちは、kinkoです。

3月は、トランプ大統領が突然、鉄鋼とアルミに関税をかける「保護主義」を表明しました。これにより、米中貿易戦争が始まり、なぜか日本も巻き込まれる形になっています。

また、FRBが追加利上げ0.25%を行いましたが、長期金利は上がらず、為替は一時、1ドル104円の円高に進みました。3月末時点で1ドル106〜107円となっています。

今月の投資状況は、株式市場の乱高下が続いたため購入は控え、3銘柄売却し、キャッシュポジションを高めました。

 

米国株投資状況

 

米国株個別株

米国株ETF

注:年間配当金は予想値であり実際とは異なる場合があります。

総取得金額$61,456

年間の期待配当金$3,049 (約32万円、@106)

配当利回り4.96%(税引き前)

 

今月の反省

 

今月は、IBM 70株VTI 50株BRK-B 20株を売却しました。売却益は、税引後1423ドル(1ドル106円換算で約15万円)でした。

1年ほど前から米国株投資を始めて、米国株はずっとホールド!長期投資!そして忘れられる投資を目指して来ました。配当金さえ貰えれば、株価が下がっても気にしないつもりでした。

しかし、先月から市場がとても不安定になり、株価の乱高下について行けなくなり、購入は控えてキャッシュポジションを高めることにしました。配当利回りが低い銘柄を売ったため、平均配当利回りは4.96%に上がりました。

現在の保有株式の時価総額は、ドルベースでトントンです。平均取得は1ドル110円で、現在の106円との差はわずか4円ですが、時価総額を円換算するとマイナス25万円にもなります。いかに為替が重要か思い知らされます。

今後の購入予定は、米国株個別銘柄でADR銘柄(外国源泉徴収税なし)の配当利回りが5%以上のもの、高配当米国株ETFのHDVあたりでしょうか。為替は次の104円台から10万円ずつドル転を考えています。

今年ももう4分の1が過ぎてしまいました。配当金生活への道のりは遠いです…

※投資は自己責任でお願いします。

 

お読み頂きありがとうございました!

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