【2019年1月】米国株投資状況!慌てず騒がず慎重に!

こんにちは、kinkoです。

2019年に入って、もう1ヶ月が過ぎました!

いやだぁ〜、どんどん年を取るぅ〜(泣)

なんて泣いてはいられません!老後はすぐ傍まで来ているのですから、配当金生活までおよそ2年と頭に入れて投資をしていこうと思います。

 

米国株投資状況

 

米国個別株

米国株ETF

注:年間配当金は予想値であり実際とは異なる場合があります。

総取得金額$89,569

年間の期待配当金$4,676(約51万円、@109円)

配当利回り 5.22%(税引き前)

【今月の取引】

MO100株追加買い

 

今月の反省

 

3大タバコ銘柄のPM,MO,BTIがめちゃくちゃ売られました。悪いニュースばかりでタバコの時代は終焉したかのようでしたね。

その中で、MO(アルトリアグループ)を追加購入したのは、大麻解禁への思惑買いがあったからです。しかも配当利回りは7%と高配当でしたから〜♪

配当利回りを追求すれば、BTIの配当利回りが8%でADR銘柄(外国源泉徴収課税なし)と美味しい条件でしたが、FDA規制をモロに受けそうなのと減配がありそうなので様子見しました。

今年は、配当金の積み増しを重視してよほどの事がない限り売却しないようにしていこうと思います。

 

今後の投資

 

米国株式市場は、昨年末の大暴落から落ち着きを取り戻していますが、リセッション入りは近いと感じています。

なぜなら、米中貿易戦争が長引き中国経済の先行きが不透明となっており、それに伴いEU経済も危うく、その上、イギリスのブレグジット問題まであり世界経済に暗雲が立ち込めているからです。

FRBの利上げ停止となれば円高に進むはずですから、慌ててドル転しなくても良いと考え、のんびりと待機しています。

同じく株式投資の方もど〜んと割安になったと感じた銘柄以外は手を出していません。

今後は景気後退局面に強い生活必需品セクターを物色していくつもりです。ETFのVDCHDVの配当利回りが5%を超えてくれれば、個別株に手を出さなくてもいいのですけどね。

果報は寝て待てですかね?

※投資は自己責任でお願いします。

お読み頂きありがとうございました!

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