【2017年9月】米国株投資状況、ようやく年間期待配当金20万円到達!

 

こんにちは、kinkoです。先月は、バンガード・米国高配当ETFを50株、米国個別株のバークシャー・ハサウェイを20株購入しました。また、1ドル107円台の円高へ進んだ時に108.01円で、100万円分ドル転しました。

 

米国株式投資状況

米国株個別銘柄

ティッカー株数株価評価額年間配当金
VZ100$49.49$4,949$236
IBM50$145.08$7,254$300
JNJ50$130.01$6,500$168
XOM100$81.98$8,198$308
T100$39.17$3,917$196
PFE90$35.70$3,213$115
BRK-B20$183.32$3,666$0
合計510$37,997$1,318
1$112円4,255,664円147,616円

 

米国株ETF

ティッカー株数株価評価額年間配当金
VT10$68.36$683$14
VTI50$124.21$6,210$119
PFF92$38.77$3,566$218
VYM50$81.07$4,053$121
合計202$14,512$472
1$112円1,625,344円52,864円

 

注1:株価と現在値は、2017,9,29 終値を表示しています。

注2:年間配当金は予想値であり実際とは異なる場合があります。

総評価額$52,509 (約588万円)

年間の期待配当金$1,790 (約20万円、先月比+2万円)

配当利回り3.4%(税引き前)

 

9月の反省点

 

配当利回りが先月の3.8%から3.4%へ落ちています。配当金がゼロのバークシャー・ハサウェイ株を購入したのが原因です。

配当金生活を目指すものとして、あるまじき行為だというのは重々承知のうえで購入してしまいました。

理由は、「バフェットの会社の株が欲しかった

ただそれだけで、40万円分を無配当の銘柄に入れてしまいました(反省)

株価が$176→$183 と値上がりしているので救われますが…

米国株の個別銘柄は、ETFよりもリスクが高いので、高配当の銘柄を狙っていくべきだと思っていますが、株価が高い現在はなかなか条件に合う銘柄が少ないです。

次に米国株ETFのVYMを購入した理由は、高配当株で運用しているETFだからです。現在の配当利回りは約3%です。株価が下がれば、買い増ししたい銘柄です。

PFF、VYM、VTI、VOO (今後購入予定)の平均配当利回りが3.5〜4%になるように投資したいと思っています。

為替は、北朝鮮のミサイル発射などの地政学リスクで乱降下しました。一時、107円台をつけたものの、9月が終わってみると1ドル112円台でした。

108円で100万円分はドル転したのですが、まだ円高になると思い、それ以上ドル転出来ませんでした。(反省)

今後、利上げ法人税の減税などが実現されれば、さらなる円安に向かうことが予想されます。

何らかの要因で円高に振れた時は、迷わずドル転しておこうと思います。ドルがあれば、為替を気にすることなく米国株を買えますからね!

10月も米国株投資がんばります!!

 

 


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