【ダイヤモンドZAi 】米国株100銘柄激辛診断を考察!

こんにちは、kinkoです。

マネー雑誌が出る頃には経済情勢がすっかり変わっている場合もあり、ここ数年は購入を控えていましたが、久しぶりにダイヤモンドZAiを買ってみましたよ!

なぜなら、11月号の付録に「買っていい×買ってはダメ米国株、激辛100銘柄診断」が付いていたからです。

興味本位ではありますが、内容を考察してみたいと思います。

 

米国株を今買うべき7つの理由

 

あくまでダイヤモンドZAiの受け売りですので、投資判断は自己責任でお願いしますね!

1. AI やloTなどの新技術が成長を後押し

2. 法人税の減税効果で利益が伸びている

3. 米国の個人消費は10年で20%増加

4. 米国株は値動きが小さく初心者向き

5. 他の先進国より景気後退時の対処法がある

6. 10年間のGDP成長率は39%増

7. 大学の質が高く、最新の技術を生む

秋口はいったん調整するが、11月から本格上昇が開始!」と大きく載っていました。確かに先週の暴落もあり株価は調整中です。

毎年のように10月は調整月ということと、今年は11月の中間選挙前ということもあり、想定の範囲内ですね。

さらに中間選挙後の株価は上昇することが多いので、「今が買い時!」ということも頷けます。

 

ダイヤモンドZAi買い推奨銘柄

 

「買い」マークが付いていた銘柄をピックアップ、今期予想売上高の伸び率が高い企業は以下の通りでした。

ティッカー企業名増収率
HUYAHUYA107%
BABAアリババ・グループHD60%
WBウェイボー56%
IQアイ・チー・イー42%
FBフェイスブック37%
NVDAエヌビディア34%
AMZNアマゾン・ドットコム32%
JDJDドットコム30%
CRMセールスフォース・ドットコム25%

 

高成長銘柄は、IT企業が多いですね…フェイスブックやアマゾンなど世界で有名な企業よりも増収率を上回りそうなのは中国系企業です。

HUYAは、eスポーツのゲーム・ライブストリーミング企業です。中国には2億人以上のeスポーツ参加者がいるそうで、2022年には2倍以上の参加者が見込まれています。

アリババは、アマゾンのようなオンライン直販会社で、中国の小売市場占有率は11%です。JDドットコムは、アリババのライバル社にあたり、グーグルが戦略的提携をしています。

ウェイボーは中国版ツイッター、アイ・チー・イーは中国版ネットフリックスです。市場規模が約14億人の中国企業は、まだまだ成長余力がありそうです。

ナスダック市場の買い推奨株としては、アルファベット(グーグル)、マイクロソフト、アップルなど長期で収益が見込まれる大企業を上げていました。

その他、ビザマスターカードはキャッシュレス化の恩恵もあり、さらなる上昇を期待されていました。

ただし、これらの株はすでに割高になっていますので、注意が必要かもしれません。

 

高配当株はどうか?

 

kinkoが欲しいのは高配当株ETFです。個別株の購入は辞めようと思っていても、今まで購入した株や狙っていた株の投資判断が気になります。

残念ながら買い推奨銘柄はありませんでしたが、強気判断銘柄は、AT&T、アッヴィ、CMEグループ、コカコーラ、ファイザーなどでした。

今まで購入したことのある株、IBM、エクソンモービル、ジョンソン&ジョンソンなどの投資判断は中立でした。フィリップ・モリスは弱気判断でした。

とはいえ、バイ&ホールドが主流の高配当株投資家にとっては、株価が下がれば購入チャンス到来でもあります。配当金が増えるのは嬉しいですからね。

まだたくさんの激辛診断がありましたので、興味のある方は「ダイヤモンドZAi 11月号」をお買い求め下さいませ…ZAiの広報みたい。(笑)

日本株も面白かったよ!

※投資は自己責任でお願いします。

お読み頂きありがとうございました!

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