【楽天証券・マネックス】米国株最低手数料引き下げ!エンジェル投資を始めます!

こんにちは、kinkoです。

ネット証券では米国株手数料引き下げ合戦が始まっている様子。

おそらくSBI証券も手数料引き下げを行なってくるはずです。

こんな嬉しい競争は投資家にとって朗報でしかありませんね!

 

楽天証券が一歩リード

 

7月4日、マネックス証券が米国株式の最低手数料を5米ドル→0.1米ドルへ引き下げと発表。

なんと、50分の1に引き下げです!

「うわぁ〜さすが、マネックス〜」なんて思っていると…

翌日、楽天証券がさらに上をいく0.01米ドル(1セント)へ引き下げ!

なんと、なんと500分の1です!

楽天証券のHPにはどうだ!と言わんばかりに下記のような表が掲載されていました(笑)。

引用元:楽天証券

【7月11日追記】

なんと、SBI証券とマネックスが最低手数料を0円と発表。

すぐに楽天証券も同じく最低手数料を0円にしました♪

 

手数料負けがなくなる!

 

今までは、最低手数料5米ドルの壁があったため、1度に11万円分以上約定しないと手数料負けしちゃうっていうのが共通認識でした。

で、1セント手数料がいくらに適用なのかを調べると…

表の下の方に小さく注意書きがありました↓

“最低手数料0.01米ドルが適用されるお取引は、約定代金が2.22米ドル以下のお取引のみとなります。約定代金が2.22米ドルを超える場合のお取引には、「約定金額×0.45%」もしくは「20米ドル」の手数料が適用されますのでご注意ください。”

まぁ、そうだよねー

1セントの手数料って約1円ですからね。

現在1ドル108円で計算すると約240円の約定で1円の手数料ってことに!

手数料負けという壁が、11万円→240円となりました〜

♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

では、約定2.23米ドルの手数料はどうだろう?

2.23×0.45%で0.010035セント

う〜ん、リーズナブル♪

こ、これは…米国株1株投資が流行りそうですね!

【7月11日追記】

2.22米ドル以下の手数料は0円になりました♪

 

新手数料適用は7月22日〜

 

ここで注意すべきは慌てて買わないこと。

楽天証券の新手数料適用は7月22日からです!

まだ2週間くらいありますからね、じっくり銘柄選定しましょう。

kinkoは今まで欲しくても買えなかった株がたくさんあります。

配当金生活投資とは別に1株投資をしてみようと思います。

 

投資は楽しみながらやりたい

 

今回、米国株手数料が引き下げられたことを受け、新たに企画を考えました。

使わなかった配当金(あぶく銭)投資、その名も『エンジェルちゃん投資』です。

2018年〜2019年6月までの米ドル配当金総額が4328.75米ドルあります。

それを使って、ETFならVOO,QQQ、個別株ならビザやバークシャーハサウェイ、アップルなどを1株ずつ買ってみたい…

配当金は高配当株へ再投資した方がいいんじゃない?

って声が聞こえてきそうだけど、生活費に使う予定の分はなくなってもいいのです。

なので、配当金は「お楽しみ投資」をしていきますよ〜

※投資は自己責任でね!

お読み頂きありがとうございました!

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