暴落間近?俄然面白くなってきたアメリカ大統領選挙と株価の行方!


こんにちは、kinkoです。

NYダウは28000ドルを突破して絶好調ですね!

トランプ大統領が就任して3年足らずで1万ドルの上げを誰が予想したでしょうか?

投資家のみなさんは含み益を享受する一方、市場の過熱感に懸念を抱いている方も多いと思います。

今後の株価を左右する大統領選挙は如何に…

増田俊男の自治直言

 

kinkoが唯一登録して読んでいる『増田俊男の自治直言』というメルマガがあります。

増田さんという方は、世界的投資家のジム・リカード氏と懇意にしており、金(きん)の保有を勧めていらっしゃいます。

【ジム・リカード氏の本】

まぁ、それは置いといて…

世界情勢、特にアメリカに関して「おかしいな?変だな?」と感じたことに対し、妙に納得できる答えがメルマガにあったりします。

トランプ大統領が誕生したことも偶然ではなく必然だったこと。

トランプ大統領FRBや中国と対峙していると見せかけて、実は裏で繋がっていること。

政治家を裏で操っている金融資本家達(ディープステート)の計画のもとで世の中が動いていること。

などなど…陰◯論めいた話ばかりですが、とっても面白いです。

 

ブルームバーグVSトランプ

 

現在民主党で一番人気は、女性候補であるエリザベス・ウォーレンです。

しかし、社会主義を彷彿とさせる政策には疑問の声があります。

社会主義=大きな政府=NWO?

とも考えられるわけで、シオニストが推しているのでしょうか。

とは言え、来年の大統領選挙は、ほぼトランプ大統領の再選になるだろうと予想していました。

ところが突然現れたブルームバーグ!

知名度はトランプ大統領に負けず劣らずです。

増田さん曰く、「軍産を地で行くブルームバーグ出馬は、トランプにとって雇い主からの大統領解雇宣言に等しい。

さらに「トランプ再選の為にFRBはバランスシート悪化を犠牲にして(利上げを断念して)緩和政策に逆転したが、次期大統領がブルームバーグに決まった以上最早トランプの言うことを聞く必要はない。

とまぁ、次の大統領はブルームバーグと言わんばかりです。

ホンマかいな…話半分に聞いとこうw

 

でも、次のFOMCに注目

 

次のFOMCは12月11日です。

増田さんの予想通りならば、FRBは利下げしないということです。

もしかしたら株価の過熱感を鎮めるために利上げするかもしれません。

そうなれば、昨年の株価暴落の悪夢が…(^◇^;)

さらに『夫の予知夢「12月13日のロンドン…」』という事も気になっています。

増田さんの予想も主人の予知夢も当たらず、平和な世の中が続きますように祈るばかりです。

 

【おまけ】

金融資本家達が新しい金融システムに移行したがっているらしいという噂があります。

【ドル崩壊】基軸通貨が金本位制のデジタル通貨へ変わる日が来る?

うーん、まだデジタル通貨には抵抗があるんだよね…

金でも買っておくかw

お読み頂きありがとうございました!

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