米国株投資

米国債格下げ!訪中やあの人を使ってでも米経済を支えたい政府は火消しに躍起!

kinko
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こんにちは、kinkoです。

格付け会社フィッチによる米国債の格下げが原因で米国市場は少し調整しました。煽りを喰らった日本市場の方が下げがきついって…なんでやねん!と、ツッコミを入れたくなります(笑)。

米国債の格下げは11年前にもあったし、1段階下がっただけだし、フィッチなんてニッチな会社なのに米政府の過剰な反応には驚きました。でも、プライドが高い米国人の琴線に触れちゃっただけとは思えません。

やはり昨日のブログに書いたように今年は大統領選挙前年とあって、どうしても株価を下げさせたくないのでしょう。

米国債の売却を阻止か?

最近、米国政府の要人が頻繁に訪中しているのにも訳がありそうです。6月ブリンケン国務長官、7月イエレン財務長官、キッシンジャー氏がそれぞれ中国に行き何を話していたのでしょうねぇ?🤔

影の大統領と言われて来たあの100歳超えのキッシンジャーが生きていたことにも驚くけれど、中国に行くなんて考えられません。なぜなら少し前まで米中貿易戦争で対中姿勢を取っていたからです。

しかも日本へは台湾有事に備えろ!防衛費上げろ!って言いながら、お宅(米国)は後ろで中国と握手しているとはね…ヤダヤダ💦

中国は昨年末まで米国債を大量に手放していて2010年来の低さの保有割合になったと報道されました。しかし、今年5月には一転米国債を購入しています。この変更も不思議ですね。

そして、6月にの米債務上限問題が起こりました。いつもの茶番劇を演じたものの増額した米国債は誰かに買ってもらわねばなりません。よって「中国様、米国債買って!」とお願いに行ったのではないのでしょうか。むろん、日本も言われるがまま購入し世界一の米国債保有国ですよ。

【米国債保有額】(2023年3月末時点)
1位日本🇯🇵1兆900億ドル+59億ドル
2位中国🇨🇳8693億ドル+205億ドル
3位英国🇬🇧7140億ドル+710億ドル

あの方の鶴の一声で相場が動く!

あの方とは、投資の神様の異名を持つウォーレン・バフェット氏のことです。そのバフェットさんは「米国債の格下げなんて問題ない、僕は買ったよ」と言ったらしいです。

ブルームバーグの記事に直近200億ドルの米国債を購入していると報じられています。

バフェット氏は「バークシャーは先週月曜日に米国債を100億ドル(約1兆4300億円)購入した。今週の月曜日にも100億ドルの米国債を購入した。来週の月曜日について唯一の問題は、100億ドルを3カ月物の財務省短期証券(TB)で買うか6カ月物で買うかだ」と米経済専門局CNBCで語った。「心配しなくていいこともある。これはその一つだ」と述べた。

ここでも米政府が著名投資家にお願いして米国債の暴落を阻止していると考えられます。米国10年債が危険水域と言われる4%を超えて来ていますから必死になりますよね。

今年いっぱいまでは、あの手この手を使い米国経済を持たせなければいけないという思惑が手を取るように感じられます。バイデンさんの支持率が下がっていることもあり、悪いニュースの火消しに躍起になっているのだと思います。

※あくまで個人的意見です。

お読み頂きありがとうございました!

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