【都市伝説】地下鉄サリン事件とオウム真理教幹部の死刑執行日の真相

こんにちは、kinkoです。

地下鉄サリン事件から23年、オウム真理教の麻原代表の刑が確定してから12年、なぜ今になって死刑が執行されたのでしょう?

メディアでは、犯罪に携わった他の信者の刑が確定したからなどと、もっともらしい理由を並べていますが、どうも腑に落ちません。

地下鉄サリン事件の真相

 

当時、自衛隊の作戦幕僚であった池田整治氏によると、地下鉄サリン事件発生日は、上九一色村への強制捜査が行われる日でした。それを知ったオウム真理教幹部は、捜査を妨害するためにサリンを撒いたそうです!

そう、特捜員の通勤電車を狙った個人テロだったと暴露しています。

同じ自衛官の情報幕僚はサリン事件に巻き込まれ、現地に来られなくなりました。池田氏だけが上九一色村へ行き捜査にあたり、彼の後ろには2万人の自衛隊員が待機していたそうです。

2万人って、国家緊急事態のような大捜査です。

これには訳がありました。

上九一色村には、化学薬品が入っていると思われるドラム缶が700本もあったそうです。もし中身がサリンだったとして、都心上空から撒けば、100万人が犠牲になったかもしれない…だから一刻も早く上九一色村を強制捜査する必要性があったのです。

 

オウム幹部死刑執行日の真相

 

死刑執行日の前日にあったこと、それは「水道法改正案」が衆議院で可決されたことです。水道事業を民営化するための法案ってことなのです。

この報道を小さく(隠す)ために、次の日に死刑執行をしたっていう動画があります。

それが何?って思われる方が多いと思いますが、私たちにとって、大変重要なんです。

なぜなら、水道事業が民営化された国は貧困になるから!

民営化と言えば、サービスが良くなってコストが下がるから水道料金が下がるんじゃないの?と思われる事でしょう。kinkoもそう思っていました。

日本企業が入ればその可能性もあるかもしれませんが、怖いのは外資化した場合です。水は命に関わる事だから、いくら料金を上げられても払うしかありません。

心配し過ぎじゃないの?と思うかもしれませんが、民営化によって料金が大幅値上げにもなったところが実際にあるんです。

 

水道料金が給料の1/5

 

1999年、ボリビアのコチャバンバ市の水道権をある外資系企業が買い取りました。すると水道料金を4倍にし、月給100ドルの内20ドルも払うことになったそうです。

給料の1/5が水道料金って信じられます?当然、支払えない人々は水道を止められました。井戸水を汲んでも料金を取られたそうです。仕方なく泥水を飲んで、疫病にかかり亡くなる人もいました。

こういう話を聞くと、貧乏人は死ねってこと?世界5億人計画って本当にあるんじゃないかしら?と思えてなりません。日本人の知らないところで、非人道的なことが平気で行われていて、リビアも然り、いろいろ調べてみると気が滅入りますよ。

 

世界は水道民営化から公営化へ

 

麻生さんは、「世界のほとんどの国の水道事業が民営化されている、だから日本も!」って言いますが、今の日本の水道事業で何か困っていることがありますか?

それに世界中の水道が民営化されたのは1990年代の話です。

世界の民営化事業235が再公営化に」を読むと、どれだけ民営化された水道事業が劣悪だったかがわかります。コチャバンバ市も紛争の末、30億円を支払い、水道権を取り戻しました。

世界は民営化の失敗を踏まえ、公営化に切り替えているところなのに…なぜ今ごろ日本政府は民営化しようとするのか?

何か臭うぞ…

もっとよく調べてみないとなりませんね。

とりあえずkinkoは、水道民営化に反対です。

みなさんは、どう思いましたか?

ちょっとおかしいな?と思った事を調べると、知らなかった情報がたくさん出てきます。メディアは、スポンサーの意に反することは言えませんからね、情報はネットで取りましょう。フェイクも多いので注意が必要ですけど…

お読み頂きありがとうございました!

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