【米中貿易戦争激化】トランプ大統領の本当の狙いとは?

こんにちは、kinkoです。

またトランプ大統領が、中国への制裁関税を大幅に積み増すようですね〜。(ヤレヤレ)

日経新聞によれば、24日にも中国からの輸入品約22兆円分に対して追加関税を行うと発表、家具家電製品などに10%の関税を上乗せし、来年には25%に引き上げるようです。

中国だって黙ってはおらず、報復関税を課す構えだそうです。(そりゃそーだ)

 

トランプ大統領の本当の狙いは?

 

この米中の貿易戦争は、両国共にメリットがないように感じるのですか、トランプ大統領がここまで強靭に仕掛けてくるのは別の理由がある気がします。

当初、赤字貿易の解消へ向けて中国へ貿易戦争を仕掛けたと思っていました。しかし、7月の対中輸出は8%減と報復関税の返り討ちに遭いました。それなのに貿易戦争を止めるどころか、追加関税をかけ中国を煽っているように見えます。

本当の狙いはいったい何なのか?

時期的に見て、“中間選挙のため”でしょうね。支持者へのご機嫌取りなんだろうと思います。なぜなら、共和党員支持者の6割が「対中関税で米国経済が長期的によくなる」と思っているからです。

さらに、中国経済がアメリカを追い越すのを阻止するためでしょう。かつて日本もアメリカを追い越そうとしたバブル期にいろいろやられましたからね…

出る杭は打たれる…んですよ。

中国による米ハイテク企業の買収を防ぐための新法が成立し、それにより2018年1〜6月期の中国からの対米直接投資が9割減となりました。また、中国人研究者等のビザ審査を厳しくし、人の出入りにも目を光らせています。

自由貿易、自由経済はどこへやら…

大国アメリカを怒らせると怖い、怖い!

だから、米国株へ投資しているわけなのですが…

 

日本市場にマネーが流入?

 

18日の日経平均株価は、23,420円で先週末比+325円の大幅高でした!あれ?米国市場下げてたし、若干円高に振れたから日経も下がるかな?と思ってたのですけどね〜

9月第1週目、外国人投資家の売買動向は5279億円の売り越しでしたので、買い戻しが入ったのかもしれませんね。

また、8月のトルコショックで新興国から先進国へと資金が流出していますし、中国の株価(上海総合指数)を見ると、ここ半年で3割ほど下げています。

 

【上海総合1年チャート】

参照:ヤフーファイナンス

中国市場が軟調、アメリカも停滞気味となると、世界中で余ったお金が日本市場へ向かってもおかしくないのかもしれません。

20日の自民党総裁選で安倍さんの続投が決まれば、アベノミクス継続期待で、さらに日本株へ資金が流入してくるかも?

ただし、2019年10月の消費増税までだと思いますが…

※投資は自己責任でお願いします。

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