kazも一考

8月10日、難平した東北電力(9506)とサヨナラです。

主人
主人
こんばんは、Kaz🍀です。

昨日の実質損益はゼロでした。やはり、夏枯れ相場を感じます。ちなみに、一昨日売却したソフトバンク(9434)西松建設(1820)の株価は下げていましたので、売却成功と思いますが、下がったところでソフトバンクは買い直しました。

本日も大きな利益を上げることはできずに、持ち株整理に留まりました。そんな中で、先週から苦しんでいた下手な難平例をご紹介します。

難平(ナンピン)とは?

とはを意味し、損を平均化することで平均購入株価を下げる行為を難平(ナンピン)と呼びます。その後に株価が上がると早めに購入価格に到達するので売却しやすくなる利点がある一方で、株価が下がると含み損が増えるリスクがあります。

難平は、損切しないkinkoさんが得意としている戦法ですが、Kaz🍀は含み損が苦手なのであまり得意でありませんでした。最近一緒にトレードしていると難平することが普通の事に思えて、この禁断の戦法を行っている自分に気が付きます。その結果、なかなか利益を出せないのに株数が増える銘柄(ダメダメ兄弟)が増えていくデメリットと、その後にそれが解消した時に多くの株数による利益拡大のメリットの両面で、難平する博打(ばくち)を楽しんでいる自分がいました。

東北電力(9506)

先週月曜日に、東北電力(9506)を購入しました。決算がわるく、約10%の下落になっていました。電力事業はインフラだし、「いくらなんでも落ちすぎ」と判断して、反発期待で購入しましたが、その後に配当がなくなることを知りショックを受けます。このまま保有しておくことも考えましたが、720円から670円付近の穴を埋めるだろうと楽観して、落ちる株価に連日難平してしまいました。週末に反省し、これ以上の難平をやめて自然回復に身を任せることにし、今週の株価を見守っていましたが、本日ようやく買値を上回り売却できました。わるいニュースが出るたびに冷や冷やしましたし、せめて配当あれば塩漬けしても平気だったのにと後悔したり、難平のリスクを感じた2週間でした。「下手な難平、スカンピン」とは、良く言ったものです。

本日の実現損益は+12,388でした。リスクをとった割には薄利でしたが、無事に難平地獄から抜け出せた安堵感の方が大きかったです。 

ちなみにkinkoさんは、昨日・今日と利益なしとのことでした。二人して我慢中です。

*銘柄情報含みますが、くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村