英国紙エコノミストの「The World in 2019」の予言

こんにちは、kinkoです。

2018年もあとわずかですね、2019年はどんな年になるのでしょうか?

英国紙エコノミストの世界はこうなるシリーズの雑誌「The World in 2019」が話題です。

その表紙が未来を予言しているという事で、一時期オカルト界隈では盛り上がった事がありました。

1988年に発行された表紙には、30年後の2018年にお金がビットコインに変わるという下のイメージの図が掲載されていました。

 

これは、もう「予言」ではなく、「予定」されていたことですね。

 

ロスチャイルド系英国紙

 

イギリスのメディアと言えば、ロスチャイルド家と深く関わっていると言われており、エコノミストも同様です。

あの秘密の『ビルダーバーグ会議』にエコノミストの編集長が参加しているということですから、意図的に未来の絵図を公開している気がしてなりません。

来年はどんな事が予定されているのでしょう?

 

2019年の表紙

 

来年の表紙には、レオナルド・ダヴィンチ没後500年を記念してか「ウィトルウィウス的人体図」を中心に描かれています。

顔にはVRらしきゴーグルをつけています。やりすぎ都市伝説で関さんが言っていた「人間と機械の融合」を表しているのでしょうか。

 

おそらく左側はアメリカ、右側はヨーロッパを表しているのでしょう。左手には「大麻」と「野球のボール」を持っています。先日、カナダで大麻が解禁になりましたが、アメリカでも徐々に解禁の方向へと進むのでしょうか?

麻薬やスポーツでアメリカ人が堕落していくことを暗示しているのでしょうか?

さらに腕にはDNAの二重螺旋構造が書かれています。中国で話題になったゲノム編集によるデザイナーズベビー誕生のことなのかもしれません。

右の手には「QRコードのスマホ」と「天秤に乗った人間」が描かれています。キャッシュレス化が進み、人間選別がヨーロッパから始まるのでしょうか?

胸に#Me Tooの文字がありますが、すでに今年大きく取り上げられましたが、来年もさらに活動が拡大するのでしょうか?

その他にも

・月に向かう飛行船→月面旅行が実施される?

・トランプ大統領と黄金比

・プーチン大統領とパイプライン→どこかの国との癒着?

・悪そうなパンダ→習近平の悪事?

・ブルドック→ブレグジット後のイギリスの弱体化?

・象の牙が上を向く→インドの経済発展?

・バーコードを運ぶコウノトリ→管理社会?

電気自動車、南アフリカの選挙、ピノキオ(誰だろう?)、ヒゲを生やした老人、女性、アルマジロ、死神、富士山など。

あと、文字が逆に書いてあるのは不思議な感じがします。

〈追記〉フォロワーの塩蔵さんからダヴィンチの手帳・手記が逆文字で書かれていたとの情報を頂きました。(なるほど!)

今回は、予言というより想定の範囲内といったところでしょうか。核戦争を思わせるような絵がなくて良かったです。

オカルト投資家としては、大麻クロノスに18億ドル出資すると報じられたMO(アルトリア・グループ)を狙っていこうと思います。

 

「富士山の絵」は何を意味する?

 

絵を見る限り、富士山が噴火しているようには見えません。

でも、なぜ富士山らしき絵が描かれているのでしょう?何かを暗示しているはずなので、来年の噴火はない!と言うことでしょうか。

それでもオカルト界では2019年富士山噴火説がありますから、防災の意識だけは高めておきたいですね。

「The World in 2019」の日本語版が出たら読みたいな…

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