【医療費削減】睡眠負債を解消して健康貯金をしよう!

こんにちは、kinkoです。

世界の中で韓国人が一番睡眠不足に陥っているそうです。

あー、だから感情の起伏が激しくなるのかもしれませんね!

そして、2番目に睡眠時間が短いのが日本人なんですってー

若い人でも仕事の忙しさから平日の睡眠不足を解消しようと、休日に10時間くらい寝溜めをしてしまいますよね。

しかし、この寝溜めが病気の原因を増長しているらしいですよー

 

寝不足大国ニッポン

 

日本では、5人に1人が睡眠障害を抱えていると言われています。

2017年の厚生労働省の調査によると、40代の男女の平均睡眠時間は6時間未満でした。

40代の理想の睡眠時間は7時間前後ですから、1時間も足りないのです。

特に睡眠時間が5時間以下だと思っている人は、本当の睡眠時間は4時間ほどしかなく、さまざまな病気の原因になるそうです。

高齢者は長時間睡眠が難しくなってきているため、65歳以上の方は6時間睡眠でも大丈夫です。

 

恐怖の睡眠負債

 

毎日少しずつの睡眠不足が積み重なって、睡眠負債に陥ります。

例えば、6時間睡眠を2週間続けると認知症テストでは、徹夜と同じくらい低下するそうです。

免疫力も低下し、様々な病気の原因になっていることが明らかになっています。

 

《睡眠不足が原因の病気》

 

・前立腺ガン(男性)
・乳ガン(女性)

免疫細胞の働きが衰え、ガンになるリスクが高まります。

34歳の若さで亡くなった小林麻央さんも乳ガンでした。

アナウンサーという仕事の上に、子育てや家事といった忙しさから睡眠不足だったのでは?と推察されますね…

 

・認知症

認知症の原因物質、アミノロイドβは睡眠中に外へ排出されるため、睡眠不足だと脳内に残ってしまうのです。

 

・脳梗塞・心筋梗塞・糖尿病

交感神経が優位の時間が長いと血圧の上昇時間が長くなり、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病のリスクが高まります。

 

睡眠の簡単チェック法

 

本人はしっかり睡眠を取っていると思っていても、意外と睡眠不足に陥っているものです。

簡単にチェックする方法をご紹介します。

 

・起きて4時間後も眠い

最も脳の活動が活発になる時間帯が、起きてから4時間後です。

その時間に眠く感じるのは完全な睡眠不足!ということです。

 

・目を閉じて片足立ちを30秒キープ出来ない

65歳以上の高齢者は目を開けて行って下さい。

片足立ちが30秒もキープできず、ふらふらするのも睡眠不足によるものです。

 

・寝つきが良すぎるのも睡眠不足

夜、ベットに入ってから気絶するように眠れるのは、寝つきが良い以前に身体が睡眠を欲しているのだそうです。

眠るまで10~20分まどろみ時間がある人が健全だそうです。

 

・夜中に何度も起きるのは睡眠障害

夜中に一度くらいトイレに起きるのは仕方のない事ですが、2、3度も眼が覚めるのは、睡眠障害が疑われます。

 

睡眠負債の返済方法

 

① 毎日、1時間早く寝る

休日などの寝だめは、生活リズムが崩れるため睡眠の質が落ちます。

生活のリズムを崩さないように1時間早く寝るように心がけましょう。

 

② 朝、窓際で日の光を15秒浴びる

朝日を浴びることで睡眠をつかさどるメラトニンの分泌がストップし、16時間後に再び眠くなります。

 

③ 昼寝は30分以内にする

昼寝は、夜眠れない原因を作ります。

昼寝の前にコーヒーを飲むと寝すぎを防げます。

 

寝る前のNGワード

 

・寝る前にスマホを見る

・寝付けないのにベットに入る

・寝付けない時にアルコールを飲む

皆さんも心当たりがありそうな行動ばかりだと思います。

スマホの光は、脳がメラトニンを出さないように指令するので、寝つきが悪くなる原因です。

また、アルコールを飲むと眠くなると言いますが、血流が良くなりすぎてかえって夜中に目が覚めたりします。


 

いかがでしたでしょうか。

kinkoの若い頃は、子供と一緒に夜9時には就寝していました。

健康診断のほとんどの項目はAでしたし、健康そのものだったと思います。

現在、更年期を迎え寝つきが悪くなっています。

健康診断の検査項目でBやCが目立つようになりました。

睡眠時間6時間以上を取るように心がけ、病気予防に努めたいです。

 

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