2017年実質GDP前年比1.6%成長!6年連続のプラスに!

 

こんにちは、kinkoです。

内閣府が先週発表した2017年10〜12月期のGDP(国内総生産)は、0.5%増の8四半期連続のプラス成長となりました!この2年に及ぶ成長は、バブル期以来の長さです。

前回よりもスマホや自動車などの耐久消費財が3.6%増、新製品の登場などで購買意欲を刺激した模様です。さらに外食サービスなども消費を押し上げ、個人消費は0.5%増、設備投資は0.7%増で工作機械が好調でした。

2017年を通してみると、実質GDPは前年比1.6%増の6年連続のプラスになっています。個人消費が1.0%増、設備投資が2.8%増加しています。

茂木経済財政・再生相は、「国内の景気は緩やかに改善している」と発表しました。

出所:日経新聞社

 

2018年も経済成長は続くのか?

 

2月に入り円高・株安で金融市場が荒れていますが、景気回復の持続は変わらないとの見方が大半のようです。

民間エコノミストの間では、経済の実力を示す潜在成長率を上回る成長が続くだろうと予想されています。

しかし、世界的な寒波の襲来でレジャー消費は落ち込み、生鮮食品の高騰で節約志向が高まることから、2018年1〜3月期の消費は落ち込みそうです。

さらに、大企業の想定為替レートが1ドル109円66銭であるため、これより円高だった場合には、海外収益が目減りすることも考えられます。

先行きの実質GDPを専門家が予想したところ、2017年よりも低めの1%台前半の成長率であるものの、引き続きのプラス成長を見込んでいます。

安倍総理が経団連へ3%の賃上げを要請したり、2019年の消費増税を再び延期するなどして、2019年1月まで景気回復が続けば、戦後最長記録を更新します。

バブル崩壊後のデフレから経済を立て直した首相として、歴史に名を刻んで欲しいですね。

 

金融リテラシーを高めたい

 

昨年は、日銀のETFの買い入れや仮想通貨などの新たな金融商品の緩和など貯蓄から投資への転換が政府主導で行われました。

今年からつみたてNISAが始まり、個人型確定拠出年金のiDeCoなど非課税をウリにした投資商品も多く出ています。

投資経験のない若者が、仮想通貨のレバレッジをかけて破産した等の話を耳にすると金融リテラシーの重要性を痛感します。

投資はリターンもあればリスクもあるという基本をわかっていなければケガをします。擦り傷で済めばいいですが、致命傷になったのでは立ち直れません。

投資家で失敗したことのない人はほとんどいないと思います。みなさん失敗を繰り返して、徐々に自分に合った投資方法を見つけていくのです。

運良く短期間で大金を手にしたとしても、多くの宝くじ破産者のようにお金は手元に残らない気がします。

投資家さんのブログを拝見すると、みなさん驕ることなく、億り人でも生活は質素のままです。苦労して増やした投資資金だからこそ、大切に運用しているのだと思います。

kinkoの投資の目標は、生活費が配当金だけで賄えるようになる事です。ここをクリアするまで、日々、情報収集と投資の勉強を続けていきたいと思います。

 

ま と め

 

  • 2017年実質GDPは前年比+1.6%
  • GDPは6年連続のプラス成長
  • 2018年も経済成長は続きそう?
  • 金融リテラシーを高めたい

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