【サラリーマン必見】インデックス投資より持ち株会を勧める理由

こんにちは、kinkoです。

もし、自社がホワイト企業で有利子負債の少ない優良企業だったら、持ち株へ加入することをお勧めします。特に、まだ就職したばかりで、月々の投資額が少ない人はインデックス投資を始める前にまずは持ち株会へ加入してみてはいかがでしょうか。

これは、kinko家が30年以上持ち株会に加入していた経験から言えることなので、条件が当てはまる人に限定されますが。

まずは我が家の持ち株会の歴史をご紹介します。

 

我が家の持ち株会の歴史

 

【入社〜15年の間】

主人は、30年以上前のバブル期に入社し、月5000円、ボーナス時25000円から持ち株を始めました。当時はバブルでしたから、今より株価は高かったです。それでもずっと続けようと思った理由は…

・持ち株会奨励金の10%が貰える
・買付手数料がかからない
・配当金は自動で再投資してくれる
・ほったらかしで増えていく
・仕事を頑張る励みになる

などでした。1995年の山一證券が廃業するまでは、何の疑いもなく掛け金を増やしていました。それまで大手企業が倒産するなんてことは考えた事もなかったからです。

しかし、バブル崩壊の余波で、大手銀行が相次いで倒産すると一抹の不安を感じるようになりました。その頃から自社の財務状況を見るようになりました(遅すぎ!) 。

不況になっても倒産しないこと、存続に重きを置くように考え、有利子負債には目を光らせていました。

自社が倒産すれば、持ち株は紙切れになる上に主人が失業してしまいますからね!

リスク分散の観点から持ち株会加入を避ける人の気持ちも理解出来ます。

 

【ITバブルで一旦手放す】

それまでの出資金はおよそ500万円、平均買付価格より株価は2倍になり1000万円でした。利益は500万円でしたが、当時の税金は優遇されていて、売却価格に1%ちょっとかかるだけだったので十数万円しか払わなかったと記憶しています。(今だったら100万も税金で取られちゃう!)

そのお金で住宅ローンを完済しました。バブル崩壊直後の住宅ローンの金利は5.5%でしたから、投資するより繰上げ返済の方を重要視していました。

 

【ITバブル崩壊で再度加入】

市場で個別株をデイトレしても損の方が多かったITバブル崩壊の後、再び持ち株会へ加入しました。

住宅ローンがなくなり、月々の家計に余裕が出たこともあって、リーマンショック後の株価低迷時には、月5万円、ボーナス時50万円を3年ほど出資しました。

アベノミクス相場で株価の上昇とともに掛け金を少なくしていき、現在は月1万円ボーナス時5万円です。

 

現在の含み益と年間配当金

 

出資金の約500万円に対して、現在の時価総額は約1500万円となっています。株価が3倍になっているいうことですね。kinkoの投資の中で一番パフォーマンスが良いです。汗

年間配当金は、約30万円(税込) で、出資金に対する配当利回りは6%です。これも保有する日本株の中でダントツの配当利回りとなります。汗

主人が退職すれば、現金か株券かを選べるそうです。今のところ高配当株ですから、もちろん株券で頂き、配当金生活の足しにしようと思っています。

持ち株会は長く続けることで旨味が出てきました。なぜ会社が奨励金を10%も出して推奨するのか?を考えれば、他にもメリットが考えられますよね…

※投資は自己責任でお願いします。

今年、新社会人の娘にも持ち株会加入を勧めました。すると、かなりの額を掛けたようです…限度ってものを知ってほしいわ〜

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