ロシアへビザなしで入る方法とサンクトペテルブルク

こんにちは、kinkoです。

ロシアへはビザがないと入れません。ビザを取るのが結構面倒くさいのと、主人が仕事の関係でロシアや中東への出入国記録が残るのを嫌がっていたため、旅行するのは諦めていました。

今回、バルト海クルーズの寄港地にロシアのサンクトペテルブルクがありました。そして、なんとビザ不要だったんです。クルーズ船での入国の他、フィンランドのヘルシンキからのフェリーの入国もビザ不要らしいです(聞いた話)。

 

港でパスポートチェックあり

 

船が港に着くと、空港にあるようなパスポートチェックカウンターがたくさん並んでいました。渡されていたグリーンカード(何しに入国したのかわかる内容)とパスポートを出しました。

空港では、「観光」「滞在日数」などの質問をされますが、ここは無言でパスポート写真と顔ばかりジロジロ見られました。記録用に撮影したかったけど、なぜか構内の写真撮影禁止でした。

結局、空港と同じように出入国記録のスタンプをパスポートに押されました。

 

サンクトペテルブルクの街

 

初ロシア!サンクトペテルブルクの港は、これまで寄港した中でダントツの大きさでした。規模が全然違い、何倍も広く建設ラッシュでした。

あれれ?ロシアって経済制裁されてなかったっけ?

観光地だからか、物凄く裕福そうなのですけどー!街の規模が今まで見てきたヨーロッパのどの国よりも広く大きく果てしなく続いていました。

日本ではサンクトペテルブルクと言いますが、現地では「ピーターズバーグ」と言うそうです。(初め何のことなのかさっぱりわからなかった)

300年前、夏の避暑用に建てられたエカテリーナ宮殿(奥様用)とウィンター宮殿へ行きました。めちゃめちゃ広い、迷子になりそうなくらい地平線へと続く庭。

室内は金、金、金の装飾!

写真撮影禁止のアンバー(琥珀)の部屋もあり…どれだけ金持ちやねん!主人と二人で大興奮!

「日本が日露戦争で勝ったのが不思議だよね〜」と話しつつ、大国ロシアを感じたのでした。

 

本場ロシアンバレエを堪能

 

夜には、本物のオーケストラによるロシアンバレエ「白鳥の湖」を2時間鑑賞しました。休憩時間にはシャンパンのサービスを受けご満悦でした。

ロシア人の肌の白さは美しく素晴らしいバレエでしたが、残念ながら写真やビデオ撮影が禁止だったので写真はありません。

しかし、アジア人らしき人達がそこかしこでビデオ撮影をしたり、カシャカシャ写真を撮っていてスタッフに叱責される始末。同じアジア人として恥ずかしかったです。

この他にもアジア人にはいろんな驚くエピソードがあり、別の機会に書きたいと思います。30年前に日本人が欧米人から「イエローモンキー」と毛嫌いされていたのは、こういう事だったのかな?と思ってしまいました。

他人の振り見て我が振り直せ、ですね…

 

ロシアの若者のウォッカ離れ

 

ロシアのお酒と言えば、ウォッカです。

世界一アルコール度数の高いウォッカは、ポーランド産の『スピリタス』で、なんと96度だそうです。もはやアルコールを飲んでいると言えそうです。

サンクトペテルブルクで頂いたウォッカは、さほどアルコール度数が高くなく、ウオッカというより日本酒に近い感じで甘みがありました。

最近のロシアでは、若者のウォッカ離れが進んでいて、ソフトウォッカ(アルコール度数40)が流行っているそうです。それでもアルコール度数は高いですね…

食事は、ボルシチやビーフストロガノフを頂き、2日間観光したロシアは大満足でした!

【あとがき】

今回の旅行でロシアのイメージがずいぶんと変わりました。やみくもにロシアは日本より遅れている…なんて失礼な事を思っていました。

百聞は一見にしかず!

聞いていた事と違うという事がよくわかりました。ますますいろんな国を訪れてみたいと思ったkinkoなのでした。

お読み頂きありがとうございました!

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