PM(フィリップ・モリス)を売却、リセッション入りの準備開始

 

こんにちは、kinkoです。

5日のNYダウは、前日終値比180.43ドル安の2万6447.05ドル、ナスダックは91.06ポイント安の7788.45ドルで終わりました。

米雇用統計が48年ぶりの低水準(3.7%)となり、インフレ懸念で米国債の金利が一時1%以上上昇しました。

そろそろリセッション(景気後退)入り?と考え、利がのっている個別銘柄を順次売却していく事にしました。

 

PMを薄利で売却

 

PM100株売却

@81.89→@84.10、利益+221ドル

売り指値に引っかかったPM(フィリップ・モリス)が約定していました。ちょっと欲をかいて高めに売り設定した他の個別株は売れずに終了していました。(売れなかった株の方が下がりそう、笑)

約1年間米国株と向き合ってきて、個別株の難しさを実感しています。やはり、ほったらかしで配当金生活するにはETFの方がいいだろうなぁ〜と思い、利がのった個別株は順次売っていくつもりです。

売ったお金で下がっていたPFFを購入しようかと思いましたが、ここはぐっと我慢して買いは控えました。

米国債の長期金利が現在3.2%にまで上がっています。もう少し金利が上がれば、高配当ETFのVYMやHDVの配当利回りを超えてきそうです。なので、一部の資金をアメリカが潰れない限り保証される米国債10年物の購入も視野に入れています。

 

為替がキーポイント

 

毎度、毎度、為替のことばかりですが、米国株全てに影響のある為替が一番のキーポイントだと思っています。

kinkoの米国株の現在の時価が−300ドルですが、円換算にすると+15万円なのです。いかに為替が重要か肌で感じています。

今年の春に1ドル104円をつけた時がありました。現在113〜114円なのでわずか半年で10円も円安になりました。

あの時は、107円から10万円ずつ買い下がり、結局80万円ほどドル転しました。米国債の金利が上がればドルが買われる(円安になる)とわかっていたのに、真空地帯に入るかも!と欲をかいてしまいました。(反省)

日本よりも金融緩和をしているアメリカは、日本との紙幣の割合でみれば1ドル100円以下になってもおかしくないと思っています。6年前には1ドル80円台の時もありましたしねー。

いつ円高になってもいいように日本円の準備はしておきます。

 

日本円の待機方法

 

アメリカがくしゃみをすれば、日本は風邪を引く、いやインフルエンザになると言われます。なので、日本株も順次売却するべきかもしれません。でも、優待銘柄って利がのっていてもなかなか売れないんですよね…

取り敢えず2014年にNISA口座で買った株は、ロールオーバーせずに全て売却します。一旦、日本円にした分は、マネーブリッジを利用して楽天銀行の普通預金(0.1%)にて待機します。

日本国債の金利が0.05%ですからね、楽天銀行凄い!(笑)

※投資は自己責任でお願いします。

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