太陽光発電で1kw作るのに電気が4kwも必要ってどういうこと?

 

こんにちは、kinkoです。

最近、太陽光発電がブームのようです。kinkoの友人にも家の屋根に太陽光パネルを設置している人がいます。月々の電気代は無料になる上、売電収入が月1〜3万円もあって羨ましいと思っていました。

しかし、ホンマでっかTVでお馴染みの武田邦彦先生の「テレビでは言えない『為になる話』」によると、太陽光発電から1kw作るのに4kwもの電力を消費していて、エコではない!という驚きの発言を目にしました。

えっ!太陽光発電ってエコじゃなかったの?じゃぁ、なんで設置した人は儲かっているの?と疑問が湧きました。

 

太陽光パネルの仕組みと利権

 

“太陽光パネルに太陽光が照射されると、シリコン内の電子がエネルギーを放出し、直流電流が流れます。パワーコンディショナーでこの直流電流を交流電流に替え、電力として家庭で使用したり電力会社へ売電するという仕組み”だそうです。

武田先生は、シリコン内で電子を動かすのも直流電流を交流電流に変換させるのにも電気が必要で、4kwの電気を使って1kwを生み出しているとおっしゃっています。俄かに信じられませんでしたので、調べてみると発電効率は2割ほどのようです。(こんなに技術が進んでも2割しかないなんて!)

米国株村のたけぼうさんが書いた記事、「太陽光発電をぶった切る!太陽光発電は嘘と利権で塗り固められた偽善の塊だ!」がわかりやすかったので、こちらをご覧下さい。

要するに何で設置した人にお金が入るのか?と言うと、国の補助金(税金)から出ている、さらに電気を使用している私達に上乗せされているということなのです。

非効率な太陽光発電が普及すればするほど、太陽光パネルが屋根にない家の電気代が上がっていくでしょう。

残念な事に「太陽光発電 ウソ」と検索するとたくさん記事が出てきます。中には、太陽光パネルの設置推進派から反対派に変わった人もいるほどです。

クリーンエネルギーが利権がらみの補助金エネルギーだったという顛末…

なんかもう騙された気がしてガッカリです。

 

太陽光パネルという人災が問題に!

 

環境問題解決のために太陽光発電が推進されたはずでしたが、日本中の山々の木を伐採し太陽光パネルで埋め尽くされ、景観が損ねられるようになりました。

さらに豪雨被害で姫路市では太陽光パネルが原因の崩落事故が起こっています。平野が少なく、災害の多い日本では太陽光発電は向いていないと思います。

昨日のデイリー新潮の記事『災害警戒区域がハゲ山に… 西日本豪雨が浮き彫りにする「太陽光エネルギー」という人災』を読むと、政策が間違っている気がしてなりません。

出所:デイリー新潮

こうなってしまうと誰が責任を取るのでしょうか?感電の恐れもあるそうですから、近くの方は十分に気をつけて欲しいです。

また、使用済みの太陽光パネルの不法投棄も問題になっています。パネルには鉛などの有害物質も含まれており、環境破壊が懸念されています。

太陽光発電パネルゴミ問題、2040年に現在の300倍!

次世代のクリーンエネルギーとしてもてはやされた太陽光発電だけに、負の遺産になって欲しくありませんし、子孫にゴミを残したくもないです。今一度、政策を見直す時期なのではないでしょうか…。

 

ま と め

 

  • 太陽光発電は補助金エネルギー
  • 太陽光発電には利権が絡んでいる?
  • 土砂崩れなどの災害
  • リサイクル問題もあり

お読み頂きありがとうございました!

にほんブログ村テーマ 太陽光発電へ
太陽光発電