武田邦彦曰く「株さえ持っていれば資産は腐らない!」

 

こんにちは、kinkoです。

明石家さんまの番組「ホンマでっか!?」のコメンテーター武田邦彦先生は、他の人と意見が違う面白いおじさんです。

地球温暖化はしていないとか、太陽光発電は大問題とか、プラスチックは燃やせなどと独自の論理を堂々と公言しています。

そんな武田先生が経済に言及し、自分の資産を守るにはどうするのか?を話されていましたのでご紹介します。

株式市場は50年で100倍になる?

 

武田先生は、ズバリ!「株さえ持っていれば資産は減らない」とおっしゃっていました。

寿命が100年あって、生まれた時から死ぬまで株式投資をしていたら資産は100倍以上になっているはず…という持論です。

どういう意味かと言いますと、The Capital Tribune Japan からお借りした資料を見ると、

日本の株式市場は、1877年(明治11年)に2円から始まったそうです。

1900年くらいから上がり始め、1950年には100円2000年には10000円50年くらいで100倍になっていました。

1990年にバブルが崩壊したのは、短期間で上がりすぎた(300%)ため、調整するのは当たり前ということでした。

超長期で見れば年利6〜7%で上がるので、物価上昇率を上回ることができ、資産が目減りすることはない!ということらしいです。

年利6〜7%って、米国のS&Pにも匹敵するってことでしょうか?

第二次世界大戦後、ハイパーインフレが起きた時、紙幣は紙くずになったと言われましたが、株価は僅か10年で20円→500円と25倍になり、インフレを凌駕しました。

とにかく短期での投資ではなく、長期で資産を守るには株式しかないらしいです。(あくまで武田先生の意見です。)

この持論で言えば、2050年には日経平均株価は100万円!ということ?

人口が増え続けた時代の話ですからね、これからは厳しいかもしれません。でも、日経平均10万円説はありそうな気がして来ました…

 

何の株を買えばいい?

 

個別銘柄では倒産の危機がつきまといますから長期はお勧め出来ないとの事でした。これにはkinkoも同意します。

kinkoが長期投資に米国株を選んだのは、いろんな危機がありつつも最高値を更新し続けているからです。日本市場は未だにバブル期の株価を超えられていません。

ボラティリティも高いので、日本株は短中期でしか持てないと思っています。

長期で持つには日経225、結局インデックス投資ということになります。

退屈なインデックス投資を50年…気が遠くなりますが、これがお金持ちへの道だそうです。

水瀬ケンイチさんの「お金は寝かして増やしなさい」が最適解ということでしょうか?

 

※投資は自己責任でお願いします。

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