食が危ない!種子法廃止法案の真実がヤバかった!

こんにちは、kinkoです。

先ごろ、TPP法案の一部、種子法廃止法案が可決されました。メディアがあまり報道しなかった水道法改正法案と同じくほとんどニュースになっていませんね。

kinkoは、「種子法廃止法案」と聞くと、今まで守られてきた日本の種子だけでなく、外国から輸入された種子や遺伝子組替え種子なども使われるようになるんだろうな〜くらいしか思いつきませんでした。

安い種子が入って来れば、野菜が安くなり、農家や庶民の暮らしにとってはいい事じゃないの?なんて、のん気に捉えていました。

でも、これがちょっとヤバい話らしいっていう情報を見つけちゃったんです!

 

坂の上零さんの見解

 

作家の坂の上零さんによると、この種子法廃止法案には、「農家や家庭で栽培した作物から採れた種を翌年植えてはいけない」という項目があるのが問題だと言っています。

今まで栽培していた安全な種子を使っちゃいけません!って事でしょうか?

零さんは、「遺伝子組み替え食品を食べて日本人に死になさいと言っているようなもの。それなのに全国の地方自治体の半分がこの法案を受け入れているのはおかしい。お上が決めたら何でも従う日本人、主体性はないのか!?」と憤怒していました。

そして、ここに書けないくらい過激な発言も多々見られ、利権絡みの都市伝説的な話を真面目にしていました。

食品パッケージに「遺伝子組替え食品を使ってはいません」とわざわざ記載されているのは、健康被害が出ているからなのでしょう。それでも政府が進めているってことは…?

水道法改正法案といい、日本人にとってあまりよろしくない法改正が続いているような気がしますね。

 

水と食料だけは守りたい

 

欧州の農産物のうち有機野菜は40%も占めているそうですが、価格が高いためか日本で欧州産作物をあまり見たことがありません。日本国内の有機野菜のシェアは0.4%しかないのに、それもなくなるのでしょうか?

自給自足が最強って思ってましたけど、それも法で縛られそうです。食料自給率が17%の日本では課題はてんこ盛りですが、命の源である食料だけは、自分たちの手でなんとか守りたいです。

遺伝子組替えトウモロコシを食べ続けたマウスに巨大な腫瘍が出来た画像を見ると流石にビビります。

引用元:IN YOU

日本人の死因の第1位がガンになったのは、食にも関係があるかもしれませんね。

アベノミクスで確かに経済発展はしました。でも、健康を犠牲にした経済発展はば、本末転倒だと思います。

ただでさえ異常気象で住みにくくなっている日本、それに加えて日本から脱出したいと思わせるような政策はしないで欲しいと思います。

なんだか心が疲れちゃいますね…

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