スマホのやり過ぎで肩甲骨が危ない!簡単体操で改善しよう!

 

こんにちは、kinkoです!

NIKKEIプラス1にスマホと肩甲骨の関係に関する記事が載っていました。スマホのやり過ぎで目や首が疲れる事はあっても、肩甲骨とどう関係があるのかわかりません。

記事によると、スマホやパソコンの長時間使用で肩が凝るのは、親指の使い過ぎにより腕から肩の筋肉が硬く短くなり、肩甲骨が前に引っ張られ、腕に向かう動脈と神経を圧迫するからだそうです。

肩甲骨を動かさないと姿勢が悪くなり、体のたるみや基礎代謝の低下、腰痛などさまざまな身体の不調に繋がるのだそうです。

腕が上がらなくなるのは40肩、50肩と言われ、年だから仕方ないと諦めていましたが、肩甲骨を柔軟にする事で、これも解消されるのです。

やはり、肩甲骨=健康骨らしい…

早速、早稲田大学スポーツ科学学術院の荒木先生が監修された肩甲骨体操をパクリ…いえ、ご紹介させて頂きます!(写真は全て日経新聞より)

 

【肩甲骨の位置を確認】

運動の効果を得やすくするために、上記の写真のように肩甲骨の位置と動きを認識します。背中にタオルをあて肩甲骨を動かしてみると動く様子がわかります。

 

【タオルを使って体操】

① タオルを両手で持ち、腕を伸ばして上下に動かす
② 次にタオルを胸の前から斜め方向に片方ずつ動かす
③ 左右10回ずつゆっくり繰り返す

 

【肩甲骨を開閉】

① 左手は左肩に添え、大きな半円を描くように肘を持ち上げる
② その左肘を息を吐きながら右の脇腹付近まで持ってくる
③ 戻る時は息を吸いながら肘を引く
④ 左右往復5回ずつ行う

 

【棒回し体操】

① 長さ60〜70cmくらいの古新聞を丸める
② 棒の両端に手を添え、片方ずつ前方に大きく回す
③ 出来る人は後ろにも回そう

 

上記の体操をやってみて、久しぶりに肩甲骨触りました。こんなに肩甲骨がなくなっていた(肉に埋まっていた)なんて…そして、関節からバキバキッと物凄い音が出ましたよ。

右手を上から背中へ左手を下から背中へ回し、背中で手を繋げるかもやってみました。左右両方やってみると、左手を上へ回した時にやっと手が触れるかどうかでした。どうやら左右のバランスが崩れているようです。(-。-;

棒回し体操に新聞紙を丸めて使うとありましたが、kinko家ではここ2年くらい新聞を取っていません。(日経は電子版契約しているくらい) 新聞棒が作れないので、すりこぎの棒で試してみましたが、なかなか難しかったです。

まだ50肩にはなっていませんが、予防のためにもこの体操を続けていきたいと思います。

と、言いながらいつも忘れてしまうので、「ブログを書いたらやる」という習慣を身につけます!

お読み頂きありがとうございました!

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