【不思議】お金持ちは、何故ふるさと納税をしないのか?

 

こんにちは、kinkoです。今年も残すところ1ヶ月半となりました!ふるさと納税の返礼品目当てに、せっせと納税額を計算している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

kinkoの周りの友人達は、ふるさと納税する派としない派の二極に分かれています。kinkoは、ふるさと納税をしない人の理由を知りたくてたまりませんでした…

国が推奨、ふるさと納税

 

もともと地方の税収格差を是正するために、都会へ就職した人が育ったふるさとへの恩返しとして、納税をしましょうと、国の政策の一環として始まりました。

2015年からは特別控除枠の上限が2倍に引き上げられたり、5つの自治体までなら確定申告が不要になったりと、より身近に便利になりました。

しかし、ふるさと納税の返礼品が高額化し、本来の目的から離れてしまったため、政府は返礼品の規制を始めました。

ふるさと納税が過熱したから、ブームになったから規制するっておかしな話です。市役所勤めの知人は、設備投資した返礼品業者さんが可哀想でならないと言っていました。

関連記事:ふるさと納税の返礼品が30%までに⁉︎

 

【ふるさと納税する人】

・サラリーマン
・公務員
・税務署職員
・教職員
・節約に興味がある人
・お得が好き

あくまでkinkoの周りの友人や知り合いの方の傾向ですが、ふるさと納税する人は、堅い職業の人が多いようです。職場で話題に上るので、自分もやろう!と思うのでしょう。

節約好きの友人は、「断然、お米が得!、腐らないし、絶対使うもんね。」と言っていましたし、“幻のお米”が美味しいよ、と教えてくれたりします。

 

【ふるさと納税しない人】

・自営業者
・中小企業の社長夫人
・不動産オーナー

知り合いの自営業を営んでいる人は、極力まで節税して納税額が少ないのかな?と思われるくらいふるさと納税の話はしません。

一族経営の社長夫人は、本人も会社役員で税金を納めていると聞いていますが、ふるさと納税を勧めても一向にしようとしません。

ある時、ダイヤモンドZAIの付録でふるさと納税特集の小冊子を渡した事がありました。kinkoには、「お得な制度があるのねー、夫と相談してみるね。」と言っていましたが、結局やりませんでした。

ビルのオーナーさんも「ふるさと納税に興味ある。」と言いながら未だにやっていません。

つい先日、この2人に「どうして、ふるさと納税やらないの?」と聞きました。

すると、答えは、

1. 面倒くさい
2. パソコンが使えないから
3. 欲しいものは買えばいい

はい、そうです。お金持ちはふるさと納税の返礼品なんていらないのです。

欲しいものは買えばいい。」この一言に尽きるのだと思います。

庶民のkinkoには考えられない返答でした。この2人にはセコいと思われているのだろうな…トホホ。

このお金持ち友人の2人の共通点は、

・家計簿をつけていない
・総資産を知らない
・外車に乗っている
・ブランド品が好き

バブルのまま50代に突入した希少種です。

この2人にはバブル崩壊がありませんでした。20代で結婚してからずっと専業主婦で、お金に困った事がありません。

節税の話でNISA、iDeCoを口にするとチンプンカンプンな顔をされます。まして株や為替の話なんて到底出来ません。“お金に働いてもらう”という概念がないからです。

きっと、収入が多いから貯蓄や投資をしなくても良いのでしょう。

羨ましい話ですが、彼女達の老後がちょっと心配です…

 

ま と め

 

  • ふるさと納税する人は、堅い職業の人が多い
  • お金持ちは、ふるさと納税にあまり興味がない
  • 今でもバブルの人はいる

【あとがき】

このお金持ち2人に、ふるさと納税、2,000円の自己負担が0円に出来る裏技って?という記事まで書いてるなんて、とても言えません。(^_^;)

このブログの事は、やはり内緒にしておこう…

お読み頂きありがとうございました!

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