2019年のバブル崩壊説?逆イールド指標でわかる暴落時期!

 

こんにちは、kinkoです。今年から米国株を始めた理由の一つに「7がつく年は暴落する」というジンクスに乗っかろうという密かな思惑がありました。でも、好況のまま今年は終わりそうです。

少しずつ投資はしているものの、キャッシュを多く待ちすぎて「投資家」としてはどうなの?5年後の配当金生活に間に合うの?と自問自答しています。

でも、ビビリの弱小投資家kinkoは、暴落を心待ちにしており、恐怖指数を見たりしてホッとしたり、残念がったり…どっちなんだい?とノリツッコミしています。

前置きが長くなりました。

ほんと、50のオバハンはうざいな…(ボソ)

 

さて、今日の話題は、イールドカーブ(利回り曲線)から暴落時期を読めるらしいというものです。

投資に興味のない主人が知っていたことにショックを受けつつ、まだ知らない人のために解説していきたいと思います。

 

イールドカーブって?

 

イールドカーブ(利回り曲線)とは、債権市場の金利の状況を示すもので、利回りと残存年数の関係を表す曲線のことです。

【順イールド】

一般には、長期金利(1年以上)の方が、短期金利(1年未満)よりも高くなります。これを順イールドと言います。

【逆イールド】

過度な金融不安や政策の急激な変化により短期金利が急騰すると、長期金利を短期金利が上回り、カーブが右下がりの形状になることがあります。このような状況を逆イールドと言います。

【イールドカーブのフラット化】

景気が転換期を迎え、金利水準が今後どう変化するか不透明な場合は、長期金利と短期金利の差が小さくなり、カーブがゆるくなる傾向を言います。→2017年の米国の状態

【イールドカーブのスティープ化】

徐々に将来の見通しが明るくなってくるような状況では、長期金利が上昇し、短期金利との差が拡大することがあります。イールドカーブのスティープ化とは、このような状況を言います。

出典:ピクテ投信投資顧問株式会社

 

暴落時期を予測するには?

 

・逆イールドカーブに注意

逆イールドが、景気後退(リセッション)の到来を告げる指標であり、この逆イールドカーブこそがバブル崩壊のサインになり得ると言われています。

・過去から学ぶ

世界の上昇相場の転換点は、過去40年間に4回ありました。

1980年、1990年、2000年、2007年で、これらに共通する要因は、米国の逆イールドカーブであり、連邦準備理事会(FRB)の利上げによるものでした。

米国では中央銀行の政策目標はインフレ率と雇用の安定ですが、これらは景気に遅行して動くため、金融政策の対応も遅れがちになります。好景気時の金融引き締めを過度にした結果、逆イールドカーブが起こるのです。

出典:ピクテ投信投資顧問株式会社

現在のイールドカーブはフラット化しています。FRBによる利上げは、過去の経験を踏まえ、少しずつ行っているように見えます。

NIKKEI STYLE の藤田さんによると、

“15年12月の利上げ開始時に、政策金利は0~0.25%、長期金利は2.2%であった。それが17年10月(27日時点)は、政策金利が1~1.25%、長期金利が約2.4%である。政策金利は19年前半には2%台前半まで引き上げられる見通しである。ファンダメンタルズに変化がなければ、この時点で逆イールドになる可能性がある。よって、歴史の教訓が当てはまるとすれば、19年前後にバブルのピークがやってくると考えられる。”

これから2年も上昇相場が続くと考えられているということですね!

さらに、日本市場では、

“いったん大きな調整はあり得るが、そこは大きな買いのチャンスである。相場の柱はこれまでも述べてきたとおり、ソフトバンクグループ、ソニー、任天堂、キーエンス、日本電産、村田製作所を中心とする人工知能(AI)関連株だ。反発後、これらの銘柄をけん引役として日経平均は3万円を目指すだろう。ただし、「その後、急落のリスクがあることを忘れてはならない」というのが、最も強調したいことである。”

とのお話が掲載されていました!

AI関連株を中心に「日経平均株価は3万円を目指す!」という見方が強いことがわかりました。

先日の記事、【祝】いざなぎ景気を超えたよ!日経平均株価はまだ上がるのか?の日経平均採用銘柄の平均PERがまだ15倍の割安水準であるのは明らかです。

押し目を拾うか、2年後の暴落を待つか…

取り敢えず、“逆イールドカーブ”というキーワードは頭の片隅に残しておこうと思います。

ま と め

 

  • 逆イールドカーブが景気後退の指標
  • 2017年、イールドカーブはフラット化
  • 日経平均株価3万円の後、暴落?

 

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