逆イールド発生は大儲けできるチャンス!?日銀のETF買いは秋以降?

こんにちは、kinkoです。

株で資産30億円を築いた神王さんが言ってたんですよ。

逆イールド発生はチャンスだって!

ボラティリティが高い相場の時は買いでも売りでも利益があげられるそうです。

でもねぇ〜、機関投資家やAIに一般ピーポーが勝てるとも思えないのよ。

だから神王さんの話を掲載しますが、半分くらいに聞いておいてくださいね〜

 

NYダウ暴落の表と裏の理由

 

【表の理由】

米国債の2年物と10年物の金利が逆転で逆イールドが発生。

これにより過去の経験則からリセッション入りを懸念した投資家が市場から逃げた。

【裏の理由】

クオンツ系ヘッジファンドのAIによるアルゴリズム取引で「逆イールド発生は売り」のプログラムが組み込まれていた。

AIの売りが売りを呼んで−800ドルという大暴落を引き起こした。

→どちらにしても逆イールド発生で起こった暴落だということですねー

最近の相場は、AIによって一斉に同じ方向へ動きやすくなったので急激に乱高下しやすいです。

 

催促相場を繰り返し利下げへ

 

現在の相場は、FRBの追加利下げを要求する催促相場をヘッジファンドが作っている。

そのため、株価上下のボラティリティが高くなっているのではないか?との憶測が…

FRBが利下げをするまで暴落が続く恐れもある。

アメリカ市場次第で、日経平均株価は18,948円付近まで下げる可能性があるかもしれません。

しかしながら、日経平均株価2万円でPBRが1倍です。

世界的に見てインデックスがPBR1倍以下というのはかなり割安の水準です。

そうなれば、外国人投資家やヘッジファンドは日本株を積極的に買ってくるはず…と、神王さんは予想しています。

 

ETF買い出動は10月以降?

 

今年になって日銀のETFが買い控えられているそうです。

10月の消費増税で株価が低迷した時に日銀の資金が投入されるだろうとの見方が強いです。

したがって、昨年末の19000円割れに近づけば、積極的に買い向かってもいいでしょうとのことでした。

50年建設国債が発行される見通しなので、“国土強靭化関連銘柄”を推奨していました。

 

国土強靭化関連銘柄の一例

 

大手ゼネコンの代表、【1812】鹿島建設のチャートを見てみると、下降トレンド入りしています。

参照:kabutan

PER7.1倍、PBR0.78倍、配当利回り3.99%

割安っちゃ、割安ですが…

2020年3月期決算予想で経常利益が前年比−33%!

5月に来期の配当金を38円→50円に増配を発表するも株価には反映されていません。

 

持株の日本国土開発

 

ええっ!?なんでだろう?

保有中の【1887】日本国土開発がkabutanサイトの国土強靭化関連銘柄の仲間に入ってなかった…

読んで字のごとくまんまなのに??

候補に漏れただけだと思いたい。(>_<)

今年3月に再上場を果たしたものの株価は低迷中です。

PER5.5倍、PBR0.69倍、配当利回り5.5%

ははは…信用倍率が3000倍以上!

これが解消されないと株価上昇は見込めなさそうかなー

ちなみに平均取得金額520円で700株保有中!

配当金をもらいつつ値上がりするのを待ちます。

※投資は自己責任でお願いします。

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