欧州では、泥棒が日本人宅を狙っている!日本人の家とバレる理由とは?

 

こんにちは、kinkoです。

欧州に住む在外日本人は、イギリスが最も多く約62,000人、次いでドイツの約45,000人、フランス約42,000人と続きます。アメリカの在外日本人は42万人もいますから、欧州は随分と少ないです。

欧州の在外日本人の数

参照:ウィキペディア

上記の図は、在外日本人の多い順の上位10ヶ国をあげています。10位のオーストリアは、約3,000人しかいないんですねー。

先日、主人がオランダへ出張に行った際、在外日本人の方に日本人宅へ泥棒が入る頻度が多いらしいと聞いてきました。もし、欧州へ住む可能性のある方は注意して下さいね〜。

 

泥棒に日本人宅が狙われる理由

 

主人がオランダ在中のご夫婦に聞いたところ、日本人は「現金を家の中にたくさん持っている」と知られているのだそうです。現地民は家に置いてある現金は、なんと20ユーロ(2,500円)くらいで、もし、強盗と遭遇しても黙って20ユーロを渡せば、命まで奪われないらしいです。

命の値段が20ユーロ?って、なんだかずいぶん安い気がしますね。人を殺めるような凶悪犯罪は罪が重いけれど、コソ泥程度の軽犯罪は警察が動かないと強盗犯も認識しているのだとか。日本人が思っているほど、殺人事件はめったに起こらないそうです。

さて、ここからが本題ですが、なぜ泥棒は日本人が住んでいる家とわかるのでしょう?

それは、家の照明に蛍光灯!を使っているからですって!

周りの家に比べて、日本人の家の灯りが白く、お店のように明るい家だそうで、みんな「日本人宅」と知っている…バレているようです。(驚き!)

欧州では、LEDが普及しても、わざわざ豆電球のような黄色い間接照明を使うのが主流で、ブラインドはあってもカーテンのない家も多いそうです。そして、アロマテラピーなのでしょうか?ろうそくに火を灯す風習も未だにあるようです。

オシャレなバーやホテルのような薄暗い部屋で日々生活できるか?と想像すると、日本人には難しい気がしますよね。

オランダで10軒くらい集まっていた日本人集落は、周りに比べて相当明るかったらしく、留守の間に何軒も500〜1000€くらいの現金やパソコンなどを盗まれてしまったそうです。

車上荒しも多く、ガソリンスタンドでトイレに行っている僅かな時間で、パソコンやお財布を盗まれたという人もいたそうです。取り外し型のカーナビは、駐車する度に外して隠すくらいしないと取られるらしいです。(面倒くさいですねぇ…)

なるべく日本人とわからないように、「郷に入っては郷に従え」とする方が良さそうです。

 

現地の婦人会が恐ろしい話

 

日本人会の中に女性による婦人会があるそうなのですが、そのマウンティングが恐ろしいという話を聞きました!

赴任されているご主人の勤めている業種別(官、金融、商社、メーカーの順)にランクをつけたり、ご主人の役職によって奥さんの順位がつけられているのだそうです。

婦人会のランチ会では、婦人会長と同じメニューを選ばなければ、後日幹部に呼び出されお説教をされたという話を聞きました。「オランダは優しい方よ。ドイツじゃ、もっと酷いのよ〜(婦人会の掟)」と言われたそうです。

子供の学校の先生に挨拶する前に、婦人会長に挨拶がなかったと苦情を言われたり、奥さんがちょっと目立つ行動をすると子供がハブにされたりと親子でイジメに遭ったそうです。

まるでドラマみたいですね!「半沢直樹」で上戸彩が社宅の奥様方にイジメられるシーンを思い出しました。

コミュニティが小さいとマウンティングしやすいのでしょうかねぇ。お偉いのはご主人であって、ご婦人はみんな同じ主婦なのにね…

あー、女は怖いです…泥棒より怖いかも…

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