日産、キヤノンが大幅減益!それでもキヤノン株価3000円以下を狙う理由!

 

こんにちは、kinkoです。

今週は続々と企業の決算が発表されています。

アメリカ企業は、米ボーイング社純利益+47%とかコカ・コーラ+8%という好決算を聞くと、日本もきっと…とワクワクしていました。

しかし、期待は見事に裏切られました…

 

日産の決算

 

【7201】日産自動車の2019年3月期決算は、純利益が前期比−57%の3190億円(予想4100億円)でした。

日経新聞によれば、米国での一部車種向け変速機の保証延長のコストが660億円かかったことと、ゴーン氏逮捕による販売不振によるものが原因とありました。

ゴーンめ!お金返してよね!

【7201 日産 1年チャート】

参照:ヤフーファイナンス

ご覧の通り、日産株価は904.9円(前日比37.7円安−4%)と大幅安となりました。これにより配当利回りは6.3%に上昇しています。

つい、100株だけ落ちるナイフを掴みました!(^◇^;)←アホ

これで2100株の株主です。

減配しなければホールドするつもりですが…ルノーが日産へTOBしてくれないかなぁ〜と淡い期待を寄せています。

 

キヤノンの決算

 

【7751】キヤノンの2019年1〜3月期決算は、純利益が前年同期比−45%の313億円でした。

これにより、2019年12月期通期の業績見通しを、売上高は3兆8500億円(−500億円)、純利益は2000億円(−400億円)と下方修正しました。

主力市場の中国での消費が冷え込んだことが大きいようです。

しかし、ミラーレスカメラの交換レンズやレーザープリンタの消耗品が見込める新製品などが発売されるため、下期には増収増益を見込んでいます。

日産よりは期待が持てそうですね…

 

キヤノン株はボックス相場

 

【7751 キヤノン 10年チャート】

参照:ヤフーファイナンス

この10年チャートを見ると、株価は3000〜4000円のボックス相場です。

kinkoは過去に何度もキヤノンを利食い&配当金を頂いています。

3000円以下で買い、株価が低迷中は配当金を貰いながらじっと待ち、3500円を超えたら売っていました。

高配当株は含み損を抱えてもチャリンチャリンとエンジェルが配当金をくれるので、相性が良かったのです♪

 

30年間減配なしの高配当株

 

ジンさんのブログで知ったのですが、キヤノンは30年間減配をしたことがない企業だそうです。

とても参考になるブログはこちら↓

キヤノンの配当金推移・配当利回り・増配率。30年減配のない高配当銘柄

あのリーマンショック含め、数々の○○ショックを乗り越えて尚、減配しないとは素晴らしい企業です。

現在、1株配当が160円なので配当利回りは5.04%です。

配当利回りが5%を超えて来るとkinkoは「買い」を意識するレベルです。

昨年12月の市場が大暴落した時、他の銘柄に気をとられてキヤノンを見ておらず買い向かえなかったのを後悔しています。

なので、次に株価が3000円を割ったら買い向かうつもりです。

※ またボックス相場になる保証はありませんので、くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

 

【あとがき】

キヤノンの記事を書くまで社名を間違って覚えていました!

✖︎ キャノン

◎ キヤノン

“ヤ”が大きかったんだ!∑(゚Д゚)

株式投資歴20年にして初めて気がつきましたw

お読み頂きありがとうございました!

ポチッとしてぇ♪(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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