【kinkoの不満】実質賃金マイナスなのに「いざなぎ景気」超えの不思議さ

こんにちは、kinkoです。

もう、ほんとガッカリです。

「毎月勤労統計」の不正調査問題、日本もどこぞの国と変わらないですね。

不正、不正不正!

いったい何を信じていいのかわかりません!

 

実質賃金はマイナスだった

 

実質賃金(名目賃金から物価変動の影響を除いた生活実感に近い賃金を示す数値)は、11ヶ月中9ヶ月マイナスだったと野党の調査で明らかになりました。

でしょうね!周りのサラリーマンを見ても給料が上がってホクホクしている人なんていませんもの。

昨年、安倍総理の要請を受けて、経団連が3%の賃金アップを容認しましたが、実際は大企業のみしか賃上げされていませんでした。

しかも、働き方改革で残業時間を強制的に減らしてもサービス残業が増えただけでした。ブラック企業は喜んでいますよ。

結果的に社会保険料の値上がりや物価上昇率を差し引くと、全体のお給料は減っていたってことです。

何が「いざなぎ景気超え」なんでしょうかね?

 

日本のグローバリズム

 

日本は、移民受け入れ、水道民営化、TPP、EPAなど、人も物も自由に行き来できる自由貿易を推進しています。

確かに私たち消費者にとっては、チーズやワインなどの輸入品が安く手に入りメリットがあります。しかし、その一方で日本の酪農家や農家は採算が取れなくなり、減っていくことになります。

今は歴史上最も世界平和の時代と言われていますが、戦争や紛争が起きた時に他国との貿易が止まることも考えておかねばなりません。

食料自給率が低い日本は簡単に兵糧攻めにあうということです。

一度減った産業を再生するのには時間がかかります。本当にグローバリズム化でいいのか?よく考えてみる必要があるのではないでしょうか…

 

年収180万円時代へ

 

経済評論家の森永卓郎さんが言っていた「年収300万円時代」から「年収180万円時代」へ変わりつつあります。

年収180万円って、月給15万円ですよ。

ある大臣は「子供を産まない方が問題だ」と言っていましたが、こんなに少ない給料では結婚して子供を持つことは到底難しいです。

なぜこんな時代になってしまったのでしょうか?

一億総中流時代はどこへ消えてしまったのでしょう?

日本をダメにする政策ばかりが通るのはどうしてでしょう?

増税ばかり繰り返すのはなんででしょう?

(どちて坊やみたい…笑)

 

すでに洗脳されている?

 

少しの超富裕層が大勢の貧困層を牛耳るように仕向けられている…つまり、一億総奴隷化計画が進行中なのかもしれませんよ。

日本は外国にた〜くさんお金を貸している世界一お金持ちの国なのに、なんで国民はこんなに貧乏なのでしょう?

それは、敗戦した時からアメリカの実質植民地だと思わざるを得ません。

日本はアメリカ、いや世界のお財布がわりなので、日本国民は世界の人のために働いているのです。その証拠に毎年世界中に“支援”というお金をバラ撒いています。

「清貧」という言葉が美徳と教えられたのも頷けますね。

 

世界の反グローバリズム化

 

世界は今、反グローバリズムへと動いています。

アメリカの「メキシコの壁」、フランスの黄色いベスト運動、イギリスのEU脱退など…先進国がこぞってナショナリズムへ移行し、自国ファーストを掲げています。

それは、自国民を守るためです。

小さな政府を作り、NWO(世界5億人計画)を推進するカバール組織に対抗し、格差社会をなくそうとしているのです。

世界が変わってくれれば日本も変われるかも?…という一縷の望みを託しています。

他力本願なのがいけないのかな?

お読み頂きありがとうございました!

ポチッとして下さると嬉しいです♪(^_-)

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村