国の栄枯盛衰はユダヤ人が関係!?アメリカ経済が発展する訳(後編)

 

こんにちは、kinkoです。

前編では、ユダヤ人の特徴とヨーロッパの国々の栄枯盛衰を書きました。

日本へ欧州の船が来航したのもポルトガル→オランダ→イギリスと、その国が最も繁栄している時代でした。

ここまで1900年間、ユダヤ人はヨーロッパに住んでいたのにどの国も仲間に入れてくれないことに嘆きました。そして、イスラエルとアメリカに渡ることになります。

さぁ、ここからがアメリカの繁栄ですね!

 

植民地時代を経てアメリカ繁栄中♪

 

アメリカの先住民は「インディアン」ですが、その風貌はおよそ白人に似ておらず、どちらかと言うとアジア系とかアイヌ人っぽく見えます。

アメリカ人=白人と黒人のように思われますが、先祖を辿れば、白人はヨーロッパからの移民、黒人はアフリカからの移民でしょう。現代でインディアンの血筋を持つネイティブアメリカンを見つけるのが難しいくらいです。

アメリカは、独立戦争後から国として認められました。歴史は200年程しかなく、国王も貴族もいません。誰もユダヤ人を奴隷にしたり卑下する者もいません。

まさに自由の国、アメリカ!

ユダヤ人にとって、アメリカこそパラダイスでした!

現在、アメリカには500万人のユダヤ人が住んでいると言われています。全ユダヤ人1600万人の約1/3も在籍しています。

そして、世界経済No.1のUSA!となっています。

ユダヤ人であるロスチャイルド家がドルの通貨発行権を持っている事からもアメリカの経済を影で操っている…というと語弊がありますので、支えているのだと思います。

「あなたを祝福するものは祝福され、あなたを呪うものは呪われる、全ての人類はあなたによって祝福される」

現在、アメリカが繁栄している理由は、ユダヤ人と共存出来ているからではないでしょうか?

ユダヤ人を裏切らない限りアメリカは繁栄していくことでしょう。

 

日本の戦争の歴史とユダヤ人

 

日露戦争で大国ロシアに勝ったことは、日本の歴史上の七不思議と言われています。日本に資金提供をしてくれたのはロスチャイルドですが、それだけで戦争に勝つはずがありません。なぜなら、軍人数も武器数も10倍ほどの差があったからです。

では、どのようにして勝てたのでしょうか?元海軍兵は「10割運だ!神がかっていた」という話です。日本が勝ったのではなく、ロシアが負けた、そう、ロシアはユダヤ人を迫害していたから負けたのでは?とkinkoは思います。

第二次世界大戦で日本がアメリカに負けたのは、ユダヤ人がアメリカに住んでいて自分達を守ったからではないでしょうか。

2001年に起こった911同時多発テロで、ワールドトレードセンターに航空機が突っ込み、6000人以上の尊い命が消えましたが、不思議な事にユダヤ人は1人もいなかったと言います。

陰謀論も多々あり、真偽のほどは定かではありませんが、ユダヤ人の動向を追えば何か発見があるかもしれません。

 

日本のバブル崩壊とユダヤ人

 

1980年代、日本は不動産バブルに沸いていました。その頃、東京23区の地価でアメリカ全土が買えたほどでした。

1989年、日経平均株価が最高潮をつける頃、三菱地所がニューヨークのシンボルである「ロックフェラーセンタービル」を買収しました。そして、日本の企業は次々にアメリカ企業を買収していきました。

これが不味かった!

日銀の大株主でもあるロスチャイルドは、日本企業が次々とアメリカ企業を買収する様に危機感を感じ、すぐに対策に乗り出したそうです。

日本政府と日銀に何か圧力をかけたのでしょうか?1990年3月に銀行が土地の売買に関するお金の融資を規制する「不動産融資総量規制」により不動産を買うための資金を貸さなくなりました。この突然の金融引締めが、不動産価格の暴落を招き、バブル崩壊へと導いてゆきました。

そう、出る杭は打たれました!(*´Д`*)

日銀は、この規制で「失われた20年」と言われた長いデフレが始まるとは思っていなかったでしょう。でも、大株主の言うことは聞くしかなかったのでしょうね。

日本の経済も金融のカリスマ、ユダヤ人の手の内であると思わざるを得ません。

日本は少子化で人口減少が避けられないのなら、ユダヤ人を優先して移民として受け入れれば繁栄するかもしれませんね。(適当)

 

【あとがき】

いかがでしたでしょうか。今回、「ユダヤ人」の動向を視点として、国の栄枯盛衰を検証してみました。

現在、ユダヤ人が多く住むアメリカの繁栄は今後も続くだろうと予想されるため、kinkoは『米国株投資』を続けていこうと思います。

ユダヤ人と日本人は先祖が一緒とか、DNAが似ている…なんてウワサもあり、この辺も調べてみると面白いかもしれませんね!

 

お読み頂きありがとうございました!

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