国の栄枯盛衰はユダヤ人が関係!?アメリカ経済が発展する訳(前編)

こんにちは、kinkoです。

トランプ大統領が『エルサレム』をイスラエルの首都であると宣言し、アメリカ大使館の移転を決めました。

娘婿のクシュナー氏がユダヤ人であり、支持基盤であるユダヤ系アメリカ人とキリスト教原理主義者に対する配慮があったとされていますが、本当にそれだけでしょうか?

たった200年しか歴史のないアメリカがここまで発展しているのには何か原因があるのでは?という疑問が湧き、いろいろ調べていくうちにユダヤ人が関係しているという面白い発見がありました。

聖書研究家の高原剛一郎先生の考えを元に、kinkoの仮説をご紹介します。あくまで、おばさんの戯言ですので、決して信じないで下さいね…

 

ユダヤ人ってどんな人種?

 

世界一の大富豪、ロスチャイルドがユダヤ人というのは有名な話です。

ローマ帝国時代から迫害を受けて来たユダヤ人ですが、現在世界で1,600万人で世界人口の0.2%ほどしかいないと言われています。

その少ない人口にもかかわらず、ノーベル賞授賞者の20%がユダヤ人というのには驚かされます。そして、ノーベル自身もユダヤ人でした。

こんなに賢く叡智に優れた人種はどのようにして生まれたのでしょうか?

旧約聖書には、「ユダヤ人は神に選ばれし民、人類と神の間に立ち全ての人類を祝福する祭司の役割を持つ者である」とありました。

さらに「あなたを祝福するものは祝福され、あなたを呪うものは呪われる、全ての人類はあなたによって祝福される」というアブラハム契約というものがあります。

つまり、ユダヤ人を受け入れる国は繁栄し、拒絶する国は没落していくという予言なのではないでしょうか。

それを裏付けるかのような歴史を見ていきましょう。

 

ユダヤ人による国の栄枯盛衰

 

旧約聖書の中では、人類は同一言語を持ち、神に近づこうと「創世記」中に登場する巨大なバベルの塔を建てました。

それに怒った神は、人類の言語をバラバラにし、神と人類の間を取り持つ司祭の役割を持つはずのユダヤ人を国から追放され、いろんな国へ放浪することとなりました。

【中世】ローマ帝国

まず、「全ての道はローマへ通ず」とまで言われ繁栄していたローマ帝国ですが、ユダヤ人を100万人殺害した後、はっきりとした理由がないまま滅亡しました。

中世時代、生き残った10万人のユダヤ人はヨーロッパの国々に散らばり、奴隷のような扱いを受けながら、卑しい職業とされる金貸しや商人として凌いで行くことになります。

 

【15世紀頃】スペイン

スペインの貴族は多彩な才能を発揮するユダヤ人を自由にさせていました。ヘブライ語を勉強していたユダヤ人は、アラビア語も堪能であったため重宝していました。さらに占星術や航海技術を利用し、世界中にスペインの植民地が出来るほど繁栄しました。

ところが、ユダヤ教を改宗させようとした途端、それを嫌がったユダヤ人が隣の国のポルトガルへ逃げていき、それと共にスペインの繁栄は終息していきました。

【16世紀頃】ポルトガル

次に繁栄したのはポルトガルで、コロンブスが大西洋を横断出来たのも、日本の種子島へ鉄砲が伝来したのもユダヤ人の叡智によるものが大きいとされています。

航海には莫大な資金が必要でした。金貸しのユダヤ人から散々金を借りていた貴族は、その借金を踏み倒し、さらにユダヤ人を国から追放しました。

借金がなくなったにもかかわらず、資金繰りがうまくいかなくなったポルトガルは衰退してゆきました。

 

【17世紀頃】オランダ

ポルトガルを追われたユダヤ人は、オランダへ向かいました。オランダは小さな国にもかかわらず、ユダヤ人による武器や兵士の調達で世界一の強国になりました。

スペイン対オランダの戦争は80年続きました。この戦争が長く続いたのは、ユダヤの商人が敵国スペインへも武器や兵士を調達していたからだとされています。この事がオランダ王国にバレて、ユダヤ人は国外追放されました。

残ったユダヤ人は、第二次世界大戦中まで迫害され続けました。アンネが隠れ住んでいたのはオランダのアムステルダムでした。そこで『アンネの日記』を書きベストセラーになりました。

 

【18〜19世紀】イギリス

イギリスは、オランダからの移民として寛大にユダヤ人を受け入れました。

それまで卑しい民として政治の世界に入れなかったユダヤ人でしたが、ディズレリー(Dの称号を持つ者)がユダヤ人初のイギリス首相になりました。

1875年、ライオレス・ロスチャイルドは、エジプトの第2国王がスエズ運河の株を売ろうとしている情報をディズレリー伝え、資金の400万ポンドを貸しました。このスエズ運河の通行権の株を持ったことで大英帝国は繁栄していきました。

この時、ちゃっかりロスチャイルド一族は、400万ポンドでイギリスを手に入れちゃったんですね。

大英帝国は、のちに反ユダヤ人となり、一部のユダヤ人(ロスチャイルド家?)を残して、ユダヤ人を追放しました。不思議な事に、それとともにかつての大英帝国の繁栄は陰りを見せ始めました。

 

【20世紀】ドイツ

20世紀前半、ヒットラー総督率いるドイツのナチ党がユダヤ人を大量虐殺しました。軍事力に秀でていたドイツでしたが、第一次、第二次世界大戦と2度も敗戦し、多額の賠償金を支払う結果となりました。

近年のドイツは、2度の敗戦から復興を果たし、EUの代表として移民を大量に受け入れ、自然エネルギーや環境保護の第一線を歩んでいます。もちろんこの移民の中にユダヤ人もいることでしょう。

そして、ドイツはヨーロッパの中でも経済大国になりつつあります。


ただの偶然かもしれませんが、ユダヤ人を受け入れた時は国が繁栄し、迫害や追放した後は没落していきます。

あなたを祝福するものは祝福され、あなたを呪うものは呪われる、全ての人類はあなたによって祝福される

この旧約聖書に書かれていたことが、予言のように当たっている気がするのはkinkoだけでしょうか?

後編では、いよいよアメリカの繁栄です。また、日本の戦争とバブル崩壊の裏にユダヤ人が関係しているらしい事もご紹介します。

お読み頂きありがとうございました!

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