ポジティブ節約とネガティブ節約、自分に合った方法を探そう!

こんにちは、kinkoです。(リライト)

節約サイトを拝見すると、みなさん必死で家計と向き合って頑張っていますね!

そんな強者のみなさんには、もう節約方法なんて『耳ダコ』でしょう。

それでも中には家計簿がどうしてもつけられない人も多いです。

kinkoの友人は家計簿をつけていませんし、上手に節約出来ている人も少ないです。

主婦歴31年のkinkoですが、失敗した節約、今でも続けられている節約をご紹介します。

 

ポジティブ節約をしよう!

 

⭕️ 目的のある節約は成功しやすい

投資家さん達のほとんどの目的は「不労所得でセミリタイア」です。

目的が単純明快なので、生活費が不労所得で賄えられるまで節約ができます。

若い人なら海外旅行のために積み立てる、マイホームの頭金、新車購入、子供の学費のためなど目的を持つと意外に苦もなく貯金は出来るんです。

そう、期間限定だから!

昔、「黄金伝説」というテレビ番組で、『1ヶ月1万円生活』が流行りましたが、これも1ヶ月の期間限定だから出来ることでした。

 

⭕️ 節約している感覚のない節約

どこの節約サイトでも「まずは固定費から見直しを!」と書いてあります。

生命保険や家賃などの固定費は一度見直すだけで毎月の支出がぐっと減りますし、「節約している」感覚が少ないでしょう。

特に忘れがちなのは使わないカードの年会費を払い続けていたり、観てもいないのにスカパーなどの有料放送を払い続けるといった無駄な固定費を断捨離したいですね。

kinkoの友人にスポーツジムへ行かなくなって1年も経つというのに、解約が面倒で今だに月謝を払い続けている人がいます。

これでは、お金をドブに捨てているようなものです。

 

⭕️ 楽しめる節約

唯一、kinkoが今でも続けている節約は美容費です。

結婚した当初は超貧乏だったので、カットモデルをし美容費をタダにしてもらっていました。

大会に出る直前にもなると仕事が終わってから営業終了後の美容院で練習に付き合い、そこでカットテクを覚えました。

子供が産まれてからは、子供達が高校生くらいまで家でカットをし、夫婦でお互いにヘアカラーもしていました。

十数年間は美容費はゼロでした!

現在は、1ヶ月に1回、夫婦で1本の白髪染めを半分ずつ根元だけ染めたりしています。

美容院へも行くようになりましたが、今でも主人のカットをします。

最近はYouTubeにカット動画があるから便利ですね。(ツーブロックはバリカンで簡単に出来ました♪)

夫婦ともに美容師さんより上手な気持ちでやっているので、節約の意識はなく楽しんで出来ます。

 

⭕️ 一番の節約は子供の勉強をみたこと

金額的に節約の費用対効果が大きかったのは、子供達の塾代でした。

某学習塾の中学生の塾代は年間60万円、高校生は100万円くらいです。(kinkoの知り合いの平均値)

中1〜高3までとすると480万円、子供2人で960万円です。

息子は中3の1年間だけ塾へ通ったので、960−60=900万円の節約になっている計算です。

子供が複数いるご家庭では、上の子が下の子の先生になる事で親は楽になりますよ。

息子は3つ下の妹を教えていた甲斐あって、大学時代の家庭教師のアルバイトで、評判は良かったようです。

そして、現在は個人学習塾を開いています。(^◇^;)

↓↓kinkoのたった一つの誇れる記事です↓↓

【教育費削減】学習塾に行かなくても国立大学に入る方法

ほんとお勧めしたいです。(≧∀≦)

ネガティブ節約に注意!

 

✖️食費の減らしすぎ

極端に食費を減らし、体調を崩してしまうような節約です。

栄養失調で病院にかかるようでは本末転倒です。

また、食事を1日1食にしてサプリメントに頼るというやり方は、かえってお金がかかってしまうでしょう。

kinkoの知り合いにダイエットのために1日1食にしている方がいますが、50歳を過ぎていたからかシワシワになってしまいました。

家族との会話も減り、夫婦仲もイマイチのようです。

 

✖️将来の漠然とした不安のため

尊敬する本多静六先生の「給料25%天引き貯蓄」を若い頃から実践していました。

それも本多先生の上をいく「給料5割以上貯蓄」をしていました。

子供が産まれても5割もの貯蓄をするには、主人には残業をバンバンしてもらわなければなりませんでした。

自分は仕事をしながら家事・育児のワンオペで、ストレスが溜まらないはずがありません。

外食も旅行もしないというストイックな生活は長く続きませんでした。

そう、主人が命に関わる大病をしたからです。

さらに主人には『そんなに貯めてどうするの?お金は天国に持っていけないよ〜』と言われ目から鱗が落ちました。

いつのまにか節約が目的になってしまっていたのです。

運動もやり過ぎると体に毒というように、節約も「中庸の徳」が良いと思います。

お金を貯める目的は、「自分と家族が幸せになること」につきます。

 

【あとがき】

いかがでしたでしょうか。

若い頃は、0か100、良いか悪いかの両極端な考え方をしていました。

ほんと視野が狭かった、若気の至りでしたね。

結局、何が言いたいのかといえば、心と身体のため、家族のためには「無理な節約はしないで、楽しく続けられる事だけしておいた方が良いですよ。」ということです。

 

お読み頂きありがとうございました!

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