「女性を振り向かせる10の方法」からの雑感

 

こんにちは、kinkoです。

この前、友人の息子さんと会った時、「おばさん、どうしたら彼女出来るかな?」と質問されました。聞けば、飲み会や合コンなどへ出かけても上手く話せず、友人にはなっても彼女にまで進展しないのだそうです。

おばさんとの会話は盛り上がるのに、恋愛対象の女性の前だと急にシャイになってしまうと言うのです。ゆとりやさとり世代の若者は、草食男子が多く、結婚願望も少ないのだろうと勝手に思っていましたが、中には彼女が欲しい!と強く思っている子もいるんですね…

そんな子のためにkinkoが好きな「モルモル雑学」動画から対処法を紹介します。

 

女性を振り向かせる10の方法

 

1. 声のトーン

相手とのコミュニケーションに重要な声、ボソボソと暗い印象で話しかけられるとあまり良い印象はもてません。好きな人には、明るいトーンで冗談ぽく話してみることで、親しみやすさが生まれます。同じ会話でも声のトーンが違うだけで、聞き手の反応が違うようです。

声のステキな俳優と言えば、玉木宏さんが思い浮かびます。声だけで惚れちゃうという女性も多いのは確かですね。

 

2. 相手の話を聞く

女性は自分が話していることに注意を払って聞いてくれる人を好きになる傾向があります。特に好きな人との会話では、適当な相槌を打つのは禁物です。この人は私の話を聞いてくれない→私に興味がない、と思ってしまい好感度が下がるかもしれません。

結婚生活においてもコミュケーション不足で離婚に至るケースがあります。kinkoの友人にもご主人が話を聞いてくれないという不満を持っている人が多いです。女性はいくつになってもお喋りをしたい方なので、「うるさいな…」と思っても話を聞いてあげましょう。

ここで間違えて欲しくないのは、ただ話を聞いて、共感してくれるだけでいいです。男性は論理的思考なのですぐに解決策を提示しようと、話の途中で意見を言ったりします。でも、女性は解決策や意見を求めているわけではないという事を頭に入れておきましょう。

 

3. 相手の目を見て話す

好きな人の目を見て話せたら苦労はしませんよね。緊張のあまり目を見つめるなんて出来ない人もいることでしょう。しかし、「目は口ほどにモノを言う」という諺にもあるように、視線だけで好意があるかどうかがわかります。

 

4. ソワソワしない

ソワソワするという事は、何か居心地の悪さを感じているからだそうです。相手がもしソワソワし出したら、こちらのアプローチに戸惑っている証拠ですから、自分は動じず堂々としていましょう。自分の気持ちを上手くコントロールする事が出来れば、不安を抱く相手に安心感を与える事が出来ます。

 

5. コメントをしよう

気になる相手に対して、すぐにコメントをしてみましょう。髪型、服装、持ち物など気がついた点であればなんでもいいです。自分のことをよく見てくれている、私に関心がある、と好印象を持たれるでしょう。もし、コメントをしたあなたに対して、相手が嫌な顔をすれば、「好意がない」ということもわかりますね…

 

6. 笑顔を心がけよう

どんなに嫌な事があっても、好きな人の前ではなるべく笑顔を絶やさないようにしましょう。優しく微笑めば、親切で自信に溢れている人であることを相手に伝えることが出来ます。笑顔は、相手の警戒心を解くこともできるので、親密な関係を築く上で欠かせないでしょう。

 

7. 姿勢に気をつける

姿勢を良くするのは、男女問わず常に気をつけていたいところです。猫背は、若々しさを感じられず、ネガティブな印象を与えがちです。胸を張った綺麗な姿勢を心掛けていれば、自信に満ち溢れた堂々とした印象に、相手は好感を持ってくれるでしょう。

 

8. 早く歩かない

早歩きは相手に警戒心を与えてしまうそうです。男性の方が歩くペースが早いので、女性のペースに合わせてあげましょう。自分と同じペースで歩いてくれる男性に女性は安心感を抱くそうです。

 

9. 躊躇しない

女性のアプローチ中に何を話せばいいのかわからなくなり、戸惑うことがあるかもしれません。相手は「この人、自信がないのだな…」という印象を持たせてしまい、速攻で気持ちが離れてしまう人もいるそうです。なるべくアプローチ中は、躊躇っている事を相手に感じさせないようにしたいです。

 

10. パーソナルスペース

遠すぎや近すぎは不快感を与えたり、誤解を招くことがありますね。相手が心地よく感じる距離感を保つことが大切です。とはいえ、いったいどのくらい距離を取ればいいのでしょうか?

ウィキペディアによると、

“会話域
50cm〜1.5m。日常の会話が行われる距離である。 このゾーンに入ると会話することが強制的であるような距離圧力を受ける。すなわち会話なしではいられない。もし会話がないときは何らかの「居ること」の理由を必要とする。

近接域
1.5〜3m。普通、会話をするためにこのゾーンに入るが、会話をしないでこのゾーンに居続けることも不可能ではない。距離圧力としては微妙なゾーンであり、しばらく会話なしでいると居心地が悪くなる距離である。”

とありましたが、これでも範囲が広いです。とにかく実践してみることしかなさそうですね。

いかがでしたでしょうか。

1〜10は、恋愛だけでなく仕事でも役に立ちそうです。

SNS時代の恋愛はマッチングアプリなどもあって、手軽に相手を探せます。でも、最終的に生身の人間の相性がキーとなってくるので、上記のような原始的な手法が必要なのでしょう。

マッチングアプリは、手軽さ故に、犯罪に巻き込まれる可能性もあります。結婚詐欺が増えているのも、昔のお見合いと違って、信用できる相手を見つける術がないからでしょう。

昔は親戚のおばちゃんが世話を焼いて、お見合いをさせたりしていましたが、それもなくなりつつあります。田舎のご近所には、40代、50代の独身男性が増えてきました。聞けば、70代、80代の親世代は、今更他人のお嫁さんに気を使うより、自分の子と暮らした方が経済的にも楽と言っていました。中には孫はいらん、金がかかると言うお爺さんもいて…少子化になるのも頷けます。

このまま少子化が続けば、100年後の日本の人口は4200万人です。いずれ日本人が居なくなってしまうと思うと何だか悲しいですね…

「彼女が欲しい」と思っている人には是非結婚してもらいたいと老婆心ながらに思うkinkoでした…

お読み頂きありがとうございました!♪(๑˃̵ᴗ˂̵)

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