kazも一考

8月8日、売り逃したNTTデータ(9613)が悔しい

主人
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こんばんは、Kaz🍀です。

今週も日本株式相場が始まります。前場の前に、円安で、仮想通貨が上がっていて、先週末のNY相場はウロウロで、日経先物が下がっていることを確認しました。また、夏枯れ相場も意識しつつ、買うよりも売る銘柄を意識したいと思いながら相場に臨みました。と言いながらも、週末を挟むとなんだか浦島太郎で、場中にいろんな事を思い出し、復習が足りていませんでした。

買い逃した村田製作所(6981)、売り逃したNTTデータ(9613)

村田製作所(6981)はよく利確させていただいている相性の良い株と思います。その分、少しでも儲けたいという欲も出て失敗もします。本日は7,600円台になったら購入しようと考えていましたが、実際に7,600円台になった時には、「もう少し下がってから」と欲を出してしまい、結局買う事ができませんでした。終値が7,777円まで回復していたので、もっとシンプルに動くべきでした。

NTTデータ(9613)は2,040円以上で売るつもりでしたが、始値付近でいろんな株を見てしまい、売るタイミングを逃しました。最大の反省は、先週末の決算結果を見て本日の始値で売るつもりだったことをすっかり忘れてしまっていたことです。事前確認が不足していたことを反省しています。それにしても、開始直後の急激で一時的な下げには惑わされました。「上手くいけば下髭になって株価の暴騰が期待できる」という気持ちにも引きずられて、ズルズルと下がる株価を見ながら、何もできないでいました。この急激な変化をどう理解すればよいのか、未だに全く判らず、悔しさだけが残りました。

利確したソフトバンク(9434)や西松建設(1820)

安いと思った時に買って、ちょっと(1~2営業日)寝かせて、上がったところで売る」、これがKaz🍀の最も気楽な勝パターンの一つです。なんでこんなに下がったのかを不思議に思った時に、ちょっとだけ調べて特段の理由が心に刺さらなければ直ぐに購入します。その内に反発するので、利が乗ると早めに売ります。いわゆる逆張りとか、落ちたナイフをちょっと掴む戦法です。人にお勧めできる方法ではありませんが、底値近くで拾えれば、ケガは少ないと念じています。ただ、あまり調べずに買った株は売り時が早くなる傾向があり、売った後に上がっていく株価を指を咥えて見送りながら、「売りが早すぎた」と後悔する事が多いです。

先週安いところで購入したソフトバンク(9434)西松建設(1820)等に利が乗っていたので売却して、本日の実現損益は+76,596でした。ごち🙏 これらの株の売り時が良かったのかは、明日以降に確認します。

ちなみにkinkoさんの本日の利益はプラス27,000円とのことでした。

*銘柄情報含みますが、くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

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