【終活】みのもんたさんの「お葬式はやらない」に共感

 

こんにちは、kinkoです。

週刊ポストに掲載された「みのもんたさんの終活」が話題ですね。

自分が亡くなった後の子や孫の事を考える姿勢には、多くのシニアの方が考えさせられたと思います。

50代の私たち夫婦でも子供達が巣立ち、老後の生活を考えるようになると、最終的にお墓をどうするか?という問題に行き当たります。

このブログは「遺言」の意味合いもありますので、今の自分の考えを記しておきたいと思います。

 

お墓もお葬式もいらない

 

kinko夫婦は無宗教です。

お坊さんを呼んでのお葬式もお墓も建てるつもりはありません。

もうずっと前から子供たちには、「お母さんが死んだら、お葬式はやらないで、密葬して灰の一部は太平洋へ巻いて(違法にならない程度)、残りの遺骨は共同墓地へ入れてね…」と言ってあります。

さらに「仏壇や遺影もいらない、戒名なんてつけたら怒るからね、自分で成仏するから大丈夫だから、余計な物作らないで欲しい!」とお願いしてあります。

少子高齢化の時代、お墓の継承問題がうまく行かず荒れ果てた墓地が増えています。ですから、子供達に負の遺産になりそうなお墓や仏壇を残したくないのです。

主人は、お別れ会を盛大にしたい、お墓じゃなく銅像を建てたいとか、どこまで本気なのかわからない事を言います。はっきり言ってくれないと主人のお父さんと同じお墓に入れちゃおうかと思っています。

 

宗教というビジネスモデル

 

田舎ではご近所の方が亡くなると、「土人衆」と称し、お葬式の手伝いに行くことがありました。もう十数回もお坊さんの控え室を見てきて、自分はお葬式はやるまいと思った事が何度かありました。

毎日のように人の死に向き合っているお坊さんからすれば、日常茶飯事なのでしょうが、遺族が泣いている隣の控え室で、翌日の結婚式の余興の打ち合わせをしたり、お酒を飲んで騒いだり、戒名とお布施のお金の話をしたりと嫌な面ばかりを目撃しました。

戒名は30万円くらいからで1字増えるごとに10万円、kinkoが聞いた中で最高額は80万円だったかしら?お坊さんは平均4人をお呼びして、一番偉いお坊さんに30万円、以下10万円ずつで、計60万円が平均でした。2時間でこの金額ですからね、「坊主ボロ儲け」と巷で言われるのもわかります。

お坊さんには申し訳ないけれど、お葬式→お墓建立→50年続く法事などの厄介ごとを見てきて、ビジネスモデルとしか思えなかったです。

 

有終の美を飾りたい

 

老後の配当金生活を目指しているのは、子供や世間様に迷惑をかけたくないからです。

パチンコで自己破産した叔父は、若い頃年金を支払わなかったため、老後は生活保護を受けています。親戚中から借金を繰り返し、ずっと人様に迷惑をかけてきました。だから親戚や子供からも居なくなって欲しいと思われています。

こんな人にはなりたくないのです。

亡くなった時に、喜ばれるのか悲しまれるのか?人生の最後に審判が下されると思います。

立派な人生は無理かもしれないけれど、恥ずかしくない人生を送りたいのです…

そして、ひっそりと消えていきたいと今は思っています。

お読み頂きありがとうございました!

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