金融庁、NISA恒久化へ!国は投資を推奨している!

こんにちは、kinkoです。

2014年から始まったNISA(投資金年間120万円までの利益を非課税)。

これを「恒久化」したいという金融庁。

恒久化とは、「永遠に」「ずっと」という意味です。

つみたてNISA、iDeCoなど国を挙げて「貯蓄から投資へ」と大号令です。

投資家としては良い流れですね!

 

NISAの弱点が改正されるのか?

 

現在のNISAは5年間しか非課税になりません。

5年間の配当金や利益は20%の課税がされないため超お得です。

しかし、株価が上昇していることが前提の制度なので、損失を出しても損益通算出来ません。

しかも5年経つと時価で一般か特定口座へ移されます。

【具体的な例】

NISA口座で100万円の株を買う

5年後、時価50万円ちなり特定口座へ移管

その後、100万円に戻り売却する

この場合、元金に戻っただけなのに利益が50万円とみなされ、税金が10万円かかってしまいます。

これがNISAの弱点です。

初めから特定口座だったら税金がかからないのにね…ややこしい。

恒久化されて「5年期限」が撤廃されるかが要注目です。

 

国策に売りなし…

 

意味が違ーう!とツッコミを入れられそう(笑)。

貯蓄から投資へというのは、もはや国策だと思います。

低金利の日本で貯蓄していても資金は目減りしてしまいます。

なぜなら、低い物価上昇率よりも定期預金金利の方がもっと低いからです。

日本の物価上昇率0.9%>定期預金金利0.1%

紙切れの紙幣よりも物の価値の方が高いのです。

 

日本にもやってくる投資の時代!

 

これからは、投資なんてわからない…じゃ、済まされません!

金融庁が「老後に2000万円必要」と言い出したのも投資へ向かわせたいからです。

ただ、年金問題と合わせて報告したのが不味かったですね。

本当のことを言っているだけなのに国民から不安と怒りをかいました。

お陰で証券口座の開設が増えたので結果オーライかもしれませんが…

先にやるべきなのは、学校でマネーリテラシーを教育すること「お金」に対する嫌悪感を払拭することだと思いますけどねー

 

【あとがき】

kinkoの親戚には投資家は皆無です。

だからでしょうか?貧乏人ばかりなのですよ。(>_<)

株の話なんてしようものなら色メガネで見られてしまいます。

そういう偏見がなくなるだけでもいいなぁーと思う今日この頃です。

お読み頂きありがとうございました!

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