【2019年日本市場予測】国土強靱化計画で狙い目の業種とは?

こんにちは、kinkoです。

最近、株・FXのYouTube「神王TV」を視聴しています。

YouTuberの神王リョウさんは投資で30億円の資産を築いた方です。羊の帽子を被ったナナフシさんと笑いを交えながら世界情勢や市場動向などを配信してくれています。

その中で、今年の日本株について「なるほど!」と感心した話がありましたので取り上げてみます。

 

国策「国土強靱化計画」

 

昨年の大規模災害による国策として、「国土強靱化計画」があります。

国土強靱化計画とは、大規模自然災害に備えるため、事前防災・減災と迅速な復旧・復興に資する政策、まちづくり政策や産業政策も含めた総合的な取組として計画的に実施し強靱な国づくり・地域づくりを推進することです。

その上、高度経済成長時(50年前)に作られた高速道路は老朽化していますし、水道管などのインフラ整備も必要に迫られています。

さらには、東日本大震災のような超巨大地震にも耐えうるよう建物の耐震化も進めていかねばなりません。

この「国土強靱化計画」が株式市場でも重要なテーマとなり、関連銘柄は爆上げが期待できるのでは?と神王リョウさんはおっしゃっていました。

投資格言に「国策に売りなし」「政策に売りなし」とありますからね!

 

✖︎公共事業、◎老朽化対策

 

「公共事業」と言うと、ハコモノ事業や利権絡みで予算を使うのか?と思われ、国民の支持はなかなか得られません。

しかし、大規模自然災害に備えるための整備や老朽化対策、耐震化の話に持っていくと反対する人はほとんどいなくなります。

人の心理は面白いもので、「国土強靱化計画」は、「公共事業」なのに、なぜか納得してしまいます。

ここに予算を注ぎ込むのは仕方のないことと思いますし、河川が氾濫しない前に早く防波堤を作って貰いたいとも思ってしまいますものねー。

 

インフラ関連銘柄が狙い目

 

高速道路18万箇所、トンネル2000箇所の修繕が必要との事で、セメント、建設、土木工事、水インフラなどの内需関連銘柄が狙い目だそうです。

具体的な銘柄は、関連銘柄の案内所インフラ補修・老朽インフラ対策・国土強靱化」が参考になるかもしれません。

神王リョウさんのLINEに登録すれば50銘柄を教えてくれるそうです。(kinkoは登録しませんが…)

※投資と登録は自己責任でお願いします。

 

神王リョウさんの懸念

 

アメリカと中国の貿易戦争による新冷戦で世界経済が鈍化する中、日本株に一筋の光を見出しています。

5月の新元号、7月の参院選、10月の消費税増税などイベントは目白押しですが、今年の日本株が上がる材料は、この国土強靱化計画くらいしかありません。

もし、世界で大きな出来事が起こり、日本のこのニュースが取り上げられなければ、逆に日本経済は失速し、日本株は大暴落することも考えられます。

と、このような懸念も抱いておられました。

 

kinkoの考察

 

国土強靱化計画は、今年だけのものではありません。

これから何年にも渡り工事をしていくことを考えれば、株価が安くなった時に買っておくのも手かもしれませんね。

財務が健全で配当利回りがいい内需関連銘柄を物色してみようかしら…

お読み頂きありがとうございました!

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