【主婦歴30年】大嫌いな家事のモチベーションを上げる方法!

 

こんにちは、kinkoです。

みなさんの嫌いな家事ってなんですか?

主婦歴30年のkinkoの大嫌いな家事は、断然「アイロン掛け」です!もともと母がアイロン掛けが苦手だったので、子供の頃からお手伝いをしていました。その頃は面白半分でやっていて楽しかったんです。

いつから嫌いになったのか?考えてみると、主人が管理職になり、毎日Yシャツを着るようになってからだと思います。

子供達の中学や高校の制服は、形状記憶シャツでしたし、衣替えの時期にはクリーニングに出していましたから、ほとんどアイロンを掛けた覚えはありません。

主人のYシャツもクリーニングへ出せばいいじゃん?と言われそうですが、出せない理由があるのです…

 

クリーニングに出せない理由

 

家では洗えないような皮ジャンやスーツなどは、クリーニングのお世話になっています。季節毎のキャンペーンで安くなれば、家族全員の毛布を出したりしています。

それが、主人のYシャツとなると話が変わってきます。

主人は、機械アイロンのパリパリ感が苦手で、いかにもクリーニングに出しましたと言わんばかりの折れ線が嫌いなんです。特に襟足が硬いと首が痛くなるようです。

Yシャツは、機械アイロンなら1枚約100円と安いですが、手アイロンとなると約380円と高くなります。1日着れば洗うYシャツに380円は出せません。1ヶ月20枚出すとして月7600円もかかりますものね…

田舎の友人は、Yシャツ30枚1800円というクリーニングに出しているそうです。一枚60円と破格ですが、30枚溜めるまで黄ばんだりシミになりそうで不安です。しかも一ヶ月に一回しかクリーニング屋さんに行っていないそうですから、Yシャツは60枚必要という事になります。結局、リーズナブルと言えない気がします。

費用対効果を考えると、専業主婦のkinkoが手アイロンをするべき!となるんです。

 

大嫌いな家事にモチベを上げるには?

 

アイロン掛けはYシャツが一番難しいと思います。化学繊維が入っている生地なら比較的簡単にアイロンを掛けられますが、コットン100%だとそうはいきません。だいたい1枚、20〜30分の時間を要します。

1週間で5枚のYシャツとハンカチのアイロン掛けに2時間はかかります。この嫌な時間のモチベを上げるために、Yシャツ1枚につき100円を頂くようにしました。さらに、7月〜9月はシーズンと称して、1枚につき200円と勝手に料金設定をしました。夏場の料金が高いのは、熱中症になりそうなくらい辛いからです

一応、主人に報告していますが、家計費の中にクリーニング代として記入し、お小遣いとして頂いています。月2000〜4000円ですが、労働の対価と思えば嫌いなアイロンもやる気が出ます。このお金で友人達とのランチにも気兼ねなく行けています♪

 

Yシャツのお家クリーニング

 

・襟汚れには食器用洗剤がgood!

襟の汚れは、皮脂が主ですので漂白剤で生地を痛めるよりも、キッチンで使っている食器用洗剤が効果的です。使用済み歯ブラシ等で軽くこすっておけば、意外と簡単に落ちます。(年数の経った黄ばみには無理でした。)

・洗濯してすぐにアイロン掛け

濡れた状態でアイロン掛けをします。霧吹きを使用する手間もなく、乾いたYシャツよりアイロン掛けしやすいように思います。全て乾くまでアイロンをする必要はなく、若干濡れた状態で、1日室内干しをしておけば綺麗なアイロン仕上げになります。(ファブリーズをしてシワが取れるのと同じ効果かな?)

・小さな面積からアイロン掛け

手アイロンのプロがテレビで言っていたのですが、襟→袖→前身ごろ→背中という順番で、面積が小さなところからアイロンを掛けると、比較的シワになりにくいそうです。とは言っても、掛けているうちに袖と前身ごろがシワっぽくなってしまうので、kinkoはこの部分だけ2度掛けをしています。

いかがでしたでしょうか。

嫌な家事も労働として費用をもらえれば、気分的に違うのではないでしょうか。この夏場は、アイスをご褒美に今日もせっせとアイロン掛けに励んでいるkinkoでした。

お読み頂きありがとうございました!

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