【祝】マネーフォワード上場記念プレゼントのお知らせ!と世界のIPO株

参照:マネーフォワード

こんにちは、kinkoです。9月29日に家計簿アプリのマネーフォワードが上場しました。UUUMに続き、ネット関連株が続々と上場していますね!公開価格に対して気になる初値はいったいいくらだったのでしょう?また、マネーフォワード上場記念プレゼントのお知らせもご紹介します。

マネーフォワードの初値3,000円

 

公開価格1,550円のマネーフォワードの初値は3,000円で、ほぼ2倍という結果でした。市場予想では2,000円前後と言われていましたから、大躍進ですね!

マネーフォワードとは何ぞや?という夫のために説明しておきます。

1.個人向け家計簿アプリ

スマートフォンで、銀行口座やカード資金の動きが確認でき、レシートを写メするだけで家計簿をつけることが出来るアプリです。

2.法人向けクラウド会計ソフト

中小企業や個人事業主に人気の会計ソフトは、自動で明細を取り込み、仕分けまでしてくれるという便利なものです。

 

ユーザーを集めるための先行投資が嵩むことが予想され、5期連続赤字を見込んでいます。しかし、ユーザーは500万人を突破し、有料会員が増えれば安定的な収入が見込まれます。

2017年11月期の売上高は26億8,100万円を予想、最終損益は10億円の赤字見通しです。

9月29日の終値は3,085円で、時価総額は563億円

 

総額100万円、プレゼントのお知らせ!

 

10月15日まで!

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9月29日上場のIPOの初値

 

IPO企業名公開価格初値
マネーフォワード1,550円3,000円
西本Wismettac HD4,750円4,465円
テックポイント・インク650円1,072円

 

輸入食品販売の西本Wismettacホールディングスは、最近の円安の逆風から初値は、公開価格を下回る結果になってしまいました。

半導体開発のテックポイント・インクは公開価格を65%上回り、成長期待が大きいと言えそうです。ただ、半導体は人気化しにくい銘柄と言われますから、今後の株価の動きは鈍いかもしれません。

それでも、8月30日に上場した動画配信のUUUMは、公開価格の3.3倍の初値をつけたり、9月14日に上場したSNSを運営するウォンテッドリーが公開価格の5倍の初値をつけるといったIPO人気は終わりそうもありません。

IPO株の初値狙いの短期投資家は、その利益で次のIPO株を購入するといった循環が今後も続くと予想されます。

 

世界のIPOも増加

 

2017年、1〜9月期の米国のIPO数は、前年同期比26%増の86社で、バイオ医薬品などのヘルスケア分野が牽引しました。

中国の伸びが著しいアジアでは59%増の752社で、2000年以降最多となりました。チャイナショックを経て、2016年後半から落ち着きを取り戻しており、IPOを管理する金融当局が規制を緩めて企業の上場を促しているとの見方があります。

また、欧州は116社でも前年同期比9%増となっており、世界中でIPOブームが巻き起こっています。

しかしながら、1社あたりの資金調達は減少しており、世界平均で1億400万ドル(約112億円)と8%減りました。

米国では、写真・動画共有アプリのスナップが上場後の株価が振るわなかったりしています。

参照:ヤフーファイナンス

このように新規参入の会社は期待値が高く、実力以上の株価をつけることがあります。

数年後には、市場から消えていく企業もあり、初値が一番高かったという事態もありえます。

それゆえ、新興株を購入するときは、大型株以上に慎重に検討して欲しいと思います。

 

ま と め

 

  • マネーフォワードの初値は3,000円でほぼ2倍
  • マネーフォワード上場記念プレゼントあり
  • 世界中でIPOが増加
  • 企業価値を見極める必要がある

 


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