世界同時株安でも3月の日本株は買いの理由!

こんにちは、kinkoですっ!

先週末、ヨーロッパ市場暴落→NYダウ−460ドル→新興国株安となり、為替は1ドル109円台と円高に振れました。

案の定、昨日の日経平均株価は一時700円安と今年一番の下げとなりました。

でも、kinkoはこの大バーゲンセール♪はチャンスと思っています。

 

3月権利付最終日は26日

 

今月は多くの企業が決算月なので、優待銘柄や高配当銘柄の株価は高くなっていました。

それが先週の世界同時株安につられる形で日本市場は安定の大暴落となりました。

東証1部上場企業だけでも2000社以上が下落ですよ〜

ありがたい!!

だって、配当権利付最終日まで2日だったから!

ちゃっかり高配当株(配当利回り4〜5%)を5銘柄ほど購入しました。

ブリジストン、コマツ、アサヒホールディングス、三菱商事、三菱ケミカル

前から買いたいと思っていた銘柄です。

 

日本株は3月末が仕込み時?

 

まずは下の表をご覧下さい!

引用元:暁投資顧問

ね?わかるでしょ?

外国人投資家の買い越しが必ず4月だってこと!

それも10年連続なんですよ!

フフフ…今年も期待しちゃうよね?

8月を見ると2009年以外は売り越しになっています。

そう、外国人投資家は、日本株を4月に買って8月に売りバカンスに行くってこと!(変な思い込み)

 

日本市場は外国人投資家次第!

 

上の表で2018年の合計の欄を見て下さい!

なんと外国人投資家は5兆7000億円の売り越しでした。

日銀が6兆円以上も買っているのに株価が上がらない理由がわかりますね!

【日経平均株価10年チャート】

参照:ヤフーファイナンス

さらに、日経平均株価と照らし合わせてみます。

2018年日経平均株価1月24,000円→12月19,000円と2割下がりました。

2016年の売り越し額3兆6000億円の時も20,000円→15,000円と2割以上も下がりました。

逆に2013年の買い越し額15兆円超えの年は、日経平均株価は10,000円→15,000円の1.5倍に上がっていました。

どうです?外国人投資家恐るべしですね!

 

今年の日本市場の行方

 

さて、今年は?と言いますと、すでに2月までで1兆円近い売り越しがありました。

3月も売り越しらしいという事ですから昨年並みに厳しそうです。

さらに今年はイベントが目白押しです!

5月、新天皇即位で新元号→平成元年バブル崩壊を彷彿

7月、参院選→亥年は自民党大敗で株価暴落

10月、消費増税→景気が冷える

この他、世界経済の鈍化などで外部要因も加わり、円高へ進行すれば…リセッション入りじゃーん!

きゃー、日本市場は瀕死の重傷を負いそう!

なんてね…(あくまで個人的意見です)

 

日本株は短・中期投資

 

長期投資に米国株を選んだ5つの理由にもある通り、日本株への長期投資はなるべく辞めておこうと思っています。

なぜなら30年経った今でもバブル期の最高値を超えられないからです。

それでも優待品は欲しいし、日本円の配当金やキャピタルだって欲しい(笑)。

なので、今週のうちに高配当株を買ってゴールデンウィーク前の4月中に売り抜けたいと目論んでいるわけです。(外国人が4月に買ってくれるはず…)

もし、読みが外れて含み損を抱えたら、損切りか気絶して配当金を貰う(塩漬け)となるわけです。

まぁ、一部の高配当銘柄を除いて今年は参院選までに売りたい気持ちが強いですが…

今年の投資が上手く行きますように…

※kinkoの勝手な思い込みなので、くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

お読み頂きありがとうございました!

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