税金

【節税テクニック】株の含み損がある方必見!損だしして賢く節税しよう♪

kinko
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こんにちは、kinkoです

今年も残り3週間ですね!9月の中間配当金も入金され、今年の利益がほぼ確定する時期となりました。そして、損だしの季節でもあります♪

私の場合、今まで損だしをあまりしてきませんでした。なぜなら、どうせ買い戻すのなら手数料分が損じゃない?って思っていたんです。でも、楽天証券とSBI証券ならそれもクリアとなり「損だし」もありかな?という気持ちに変わりました。

そして、今回は元証券マンの息子に詳しく解説してもらいました。

損切りと損だしの違い

一般的な違いは下記の通り

「損切り」も「損だし」も売却して損を確定させることは同じです。1年間の利益がある場合に節税目的で行うことを「損だし」と言います。

個人的には同じ銘柄を無理して買い戻さなくても良いかと思います。

損だしの注意点

①にあるように、特定口座では同じ日に売買を行うと取得単価が平均されてしまいます。それでは損だし効果が薄まるので、買い戻しは翌営業日以降にする必要があります。

NISA口座は非課税ですから損益通算できません!

今年の損だし期限は12月27日までです。受け渡し日が2日かかるのでその日までに行いましょう。

具体的な節税効果

妹の場合、確定利益が70万円、含み損が15万円ありました。この含み損15万円を損だしすると3万円の税金が戻って来ることになります。

kinko
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妹は実際に15万円の損だしをしたみたいです

損だしのメリット•デメリット

個人的なメリットとしては、今まで塩漬けだった株を思い切って手放すことができたことポートフォリオを見直すきっかけになったことです。

1年間の株式売買益がプラスで含み損があるなら「損だし」を検討してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しく知りたいという方は、動画をご視聴頂けると嬉しいです☺️妹が一生懸命動画編集しています。6分の動画に10時間以上かかっているんですって!💦

お読み頂きありがとうございました♪

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