【アンチエイジング】長寿遺伝子を活性化して若返ろう!

こんにちは、kinkoです。

最近、白髪、老眼、身体の衰えなど老化を感じています。40代の頃はアンチエイジングなんてまだ早い!と思っていましたが、更年期突入であっという間に老けてきた気がします。

数年前に放送された「長寿遺伝子を活性化してアンチエイジング」(たぶんそんな内容)とかいうテレビ番組を探して観ました。

番組では、好きなだけ食事させたサルと適正カロリーの食事をさせたサルの見た目の違いが親子ほどもあり驚きました!

 

平均寿命と老化

 

大昔は、平均寿命が短く、人間が年を取る前に寿命が尽きていたため、老化という概念がなかったそうです。平均寿命が50歳を超えたのは、戦後になってからです。さらに70年後の現在は、男女共に80歳を超える長寿国となりました。

時代平均寿命
縄文時代 14.6歳
江戸時代 20.3歳
大正時代男 42.6歳 女 43.3歳
昭和22年男 50.6歳 女 53.96歳
2017年男 80.98歳 女 87.14歳

老化とは、身体が縮み乾くことだと言います。実際、20歳前後を頂点として、身長は最大で15cm縮み、体内の水分は約20%も少なくなるそうです。

では、なぜ老化するのでしょう?

暴飲暴食、喫煙、アルコール摂取、ストレスなど日々の生活習慣が原因で老化を早めると言われますが、老化そのものは、現代科学の最大の謎とされて来ました。

近年になり、老化は、遺伝子の傷などで細胞分裂が正常に働かなくなった時に引き起こされる肉体の変化という事がわかってきました。

遺伝子を傷から守り、老化のスピードを遅らせる長寿遺伝子が1999年に見つかり、現在のアンチエイジングの先駆けとなっています。

 

長寿遺伝子を活性化

 

【カロリー制限】

長寿遺伝子を活性化するのは、カロリー制限だそうです!カロリー過多の場合、長寿遺伝子が出す傷を修復する酵素が上手く合体できないのだそうです。

1日の摂取カロリーを守れるかどうかが、老化防止に繋がります。ビタミンやミネラルは制限せずに、糖質、脂質、タンパク質などを控えるようにするといいそうです。カロリー制限の目安は腹7分目です。

さまざまな病気の原因は食べ過ぎにあると言いますが、老化も同じだったのですね…腹7分目はかなり大変そうですが…

・適正カロリーを算出

適正体重=身長(m)×身長(m)×22

適正カロリー=適正体重×基礎代謝基準値×生活活動強度指数

<基礎代謝基準値>

年齢男性女性
15〜17歳27.025.3
18〜29歳24.023.6
30〜49歳22.321.7
50以上21.520.7

 

<生活活動強度指数>

1.3(低い) 外出しない人、専業主婦など
1.5(やや低い) 運動しない人、事務職など
1.7(適度)定期的に運動している人、営業職など
1.9(高い)アスリート、肉体労働者など

我が家の適正カロリーは、

kinko:1534kcal  主人:2222kcal

少な!kinkoの1.5倍が主人の分っと!_φ(・_・

 

【レスベラトロール】

レスベラトロールとは、赤ワインやリンゴの皮などに含まれるポリフェノールの一種で、これが長寿遺伝子を活性化するそうです。ぶどうの皮にも多く含まれているので、ワインが苦手な人はぶどうを皮ごと頂きましょう。

あー、これで主人がワインを飲む口実ができちゃった!

関連記事:

【たけしの家庭の医学】健康寿命を伸ばす3つの老化に効く食材

【人生100年時代到来】平均寿命と健康寿命の差をなくすには?

 

ま と め

 

  • 腹7分目で長寿遺伝子が活性化
  • 適正カロリーを計算してみよう
  • りんごやぶどうの皮まで食べよう

 

お読み頂きありがとうございました!

ポチッとして下ると嬉しいです♪(๑˃̵ᴗ˂̵)

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村