kinkoの投資の歴史

kinkoの過去の投資の歴史を記してみました。

1999年、初めての日本株、当時@11000のソニー株を100株買う。僅か数ヶ月で25万の値上がり益を得て調子にのる。その頃はITバブルだったのでいくつかの日本株に挑戦したが、その都度、証券会社へ直接電話注文しなければならなかった。

2000年〜2006年、オンラインでの取引が可能になり、流行りのデイトレードで買ったり負けたりを繰り返す。あのライブドアショックで精神的についてゆけず市場から撤退。−300万くらい。又、外貨MMFのNZ(ニュージーランド)ドルの金利が7%、その他の外貨MMFにも投資する。

2007年、日本株の現物売買から撤退したものの、証券レディの口車に乗り、いくつかの投資信託300万ぐらい購入した。(当時話題だった新興国関連の投資信託BRICsなどを購入する。)

2008年、リーマンショックで投信は約半値になるが、平均取得価格を下げるためにちょっとずつ買い増す。

2009年、ノーロード(販売手数料無料)の投資信託を知り、毎月分配型投資信託の国内外リート購入した。この頃は、毎月分配金が入ることが嬉しかった。

2010〜2013年、円高になりUSMMFを下がるごとに買い増しした。平均買値1ドル@94円だった。投信も買い下がり、この期間でトータル2000万投入した。

2014年〜2015年、アベノミクス相場ですべてプラスになり、徐々に売却。約1000万の利益。株主優待の達人、桐谷さんの存在を知りる。NISAの開始とともに株主優待銘柄を購入し始める。

2016年、米国株投資の魅力を知る。最初に米国ETF購入してみる

2017年、初めての米国株XOM(エクソンモービル) 購入する。

〈反省〉デイトレしていた時は、バクチ感覚で完全に投機でした。95%の投資家が淘汰されるのを肌で感じましたし、チキンのkinkoでは無理ゲーだったんです。

十数年の投資歴の中で負けなかった投資といえば、為替差益です。USドルは80円〜120円で動いてましたので、100円以下で買って120円近くで売れば1,2割の利益がでます。2015年までの為替差益は非課税と優遇されていましたしね。

でも、これからは、投資は長期が基本!米国株は売らないつもりで保有していきます。

※投資は自己判断でお願いします。


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