【ふるさと納税】泉佐野市の100億円還元キャンペーン VS 総務省

こんにちは、kinkoです。

みなさん、ふるさと納税やってますか?

お金持ちは、何故ふるさと納税をしないのか?」の登場人物の2人が、昨年12月になってやっとふるさと納税を始めました。

彼女らに「 ふるさと納税がこんなにお得だなんて思わなかった。もっと早く始めれば良かった。」と言ってもらえました。

会うたびに力説した結果、やっとお金持ちの友人にも伝わりました。(笑)

 

ふるさと納税の規制強化へ

 

2017年6月からふるさと納税の返礼品が納税額の3割までと決められました。

さらに商品券やプリペイドカード、宝飾品、家具、換金可能な品物は、返礼品とは認められなくなりました。

しかし、今だに違反?と思われるような返礼品を出す自治体がたくさん出ています。

総務省は、これらに違反した自治体をふるさと納税の対象から外すと発表しました。その法改正が今年の6月に決まりそうです。

それに反発したのが泉佐野市です!

 

泉佐野市の言い分

 

ふるさと納税の返礼品で人気が高いのは、肉・米・カニです。これらを返礼品に使う自治体が寄付金を集めやすいのが実態です。

「地元の特産品のみ」と限定されてしまうと、特産品資源の豊富な町とそうでない町に格差が生じてしまいます。

泉佐野市の広報担当の坂上さんは、「総務省が自らの見解を一方的に押し付けている!」と憤慨しています。

その気持ちは痛いほどわかりますっ!

期間限定ではありますが、返礼品とは別に100億円の還元キャンペーンを行うそうです。

 

泉佐野市の100億円還元キャンペーン

 

期間:2月1日〜3月31日

プレゼント:寄付額の20%をAmazonギフト券

申込方法:泉佐野市のふるさと納税サイトから寄付

注意事項:100億円に達し次第終了

返礼品にプラスして20%のAmazonギフト券がプレゼントされるのはお得です!

PayPayもまた100億円キャッシュバックが始まりますし、『100億円』が今年のトレンドみたいですね…

100億円の財源ってどこからでるの?と気になっていましたが、直接泉佐野市のHPから申し込めば、「さとふる」などのポータルサイトに手数料を払わなくて済むそうです。

実はポータルサイトの手数料として、各自治体は寄付金の10%を払っていたそうです。

現在、泉佐野市のHPへのアクセスが急増して繋がりにくくなっています。又、これに便乗した詐欺サイトにも注意して下さい。

 

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