年収180万円時代の投資先は、米国株S&P500インデックスだ!

こんにちは、kinkoです。

いつの頃だっただろう?年収300万円時代が来ると言われたのは…🤔

新しい元号となる今年は、年収180万円時代へ突入するという。

そう、ますます日本人が貧乏になってゆくのだ!

いや、正確には中流層がいなくなり超富裕層と下流層の2極化していくのだろう…

 

日本人が貧乏になる訳

 

欧米が移民受け入れを反対する中、日本は入管法改正案が可決された。

AIやロボットで仕事がなくなるというのに、安い労働者を受け入れるとはどういうことか?

きっと日本人の賃金を安くするためだ!

いくら安倍さんが今年の春闘の賃上げを5%と要求しても経団連は首を盾に振らないだろう。

官僚の利権国家と言われる日本は、増税ばかりを繰り返す…国民に不利益なことばかりなのだ!

 

日本はアメリカの支配下

 

政治家も官僚も個人的には日本を豊かにしたいと思っているはずだ。

それが出来ないのは、第二次世界大戦後からアメリカの支配下だからだ。

日本へ原爆投下を命じたアメリカのトルーマン大統領は、日本人を猿と罵り家畜化する計画を立てた。病気でも長生きさせ、ずっと働かせて搾取し続けさせろと…

70年以上前の計画が、現実のものとなっている。

今後もアメリカの支配下からは逃れられないだろう。

 

ならばアメリカの恩恵を享受せよ

 

不平不満ばかり言っててもお金は増えない。

搾取され続ける「労働者」からアメリカ企業の株主になって「資本家」になるべきだ。

トランプ大統領が新金融システムを作ろうとも、マックやコカコーラはなくならないだろう。

だが、アメリカ企業の株主と言っても、上場している5000社から選ぶのは至難の技だ。

そこで、鈴木貴博氏のコラムを参考にして頂きたい。

金融資本5000万円をつくるのは常識的な投資法では無理な理由

 

65歳で金融資産5000万円を作ろう

 

コラムの内容を簡単に説明すると、少額投資家は分散などしないで、米国株S&P500ETFへ集中投資しろ!と言っている。

リスクなんかは一切考えず、長期間毎月積み立てるのだ。

そして、それは早いほどいい。

65歳まで月々投資する金額は、

35歳 43,000円

40歳 66,000円

45歳 110,000円

50歳 147,000円

55歳 250,000円

これで65歳時に5,000万円になるという試算だ。

過去のS&P500の平均リターン年率7.3%で計算されているから無謀といえば無謀かもしれないが、一考でもある。

20歳の若者だったら月々17,000円でいいのだ。

※投資は自己責任で!

 

【あとがき】

いかがだったでしょうか?今回は強い口調で書いてみました♪

コラムに書かれていた内容は共感するところが多く、自分がアメリカ株投資を始めた初心を思い出させてくれました。

息子はS&P500ETF推しですからいいとして、娘にはこのコラムを読んで貰いたいです。

「若い」ってそれだけで大きな価値があります。時間を味方につけて老後の資産形成を考えて頂ければ幸いです。

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