不眠症や頭痛を解消する7つのエクササイズ!

こんにちは、kinkoです。

年を取ると睡眠時間が短くなると聞きますが、kinkoの母(70代)は慢性の不眠症です。

年金暮らしで家にいることが多く、夜中の1時くらいまでテレビを見ていて、朝は5時前には目が覚めるそうです。平均睡眠時間は3〜4時間らしいです。

母が「夜眠れない〜、どうしたらいい?」と言うので、ちょっとググって見つけたエクササイズをご紹介します。

 

自律神経の乱れを解消する!

 

不眠症の原因として、自律神経の乱れから交感神経と副交感神経のスイッチが上手く作動しなくなっている事があげられます。

この自律神経を正常にさせ、夜になれば副交感神経が優位になるようにすれば不眠症が改善していくそうです。

その改善方法に『ヨガ』が効くようです!

ヨガは、不眠症だけでなく肺疾患や頭痛にも効く昔ながらの健康法とされています。

そういえば、スポーツジムに通ってヨガを習っていた頃は、不眠症や体調不良とは無縁でした。(あー、あの頃が懐かしい…)

 

ヨガの7つのエクササイズ

 

すきのポーズ (ハラーサナ)

① 仰向けに寝ます。
② 腰に手を当て、天井に向けて足を持ち上げます。
③ 上の図のようにそのまま足を床につけます。
④ このまま30秒キープします。

慣れないうちはかなりきつい姿勢ですから、首が痛い人は無理しないようにしましょう。

 

車輪のポーズ (ブリッジ)

① 仰向けに寝ます。
② ブリッジをします。
③ 出来るだけ腕を真っ直ぐに伸ばします。
④ このまま30秒キープします。

腕の力がない人は頭を怪我する恐れがありますので、絨毯や布団の上で試してみて下さい。

 

立位前屈のポーズ

① 脚と肩が一直線になるように立ちます。
② 息を吸いながら前屈します。
③ 足首を持ちながら3〜4呼吸します。

身体が固い人は脚を曲げて行いましょう。

 

イルカのポーズ

① 四つん這いの姿勢になります。
② 肘、腕を床につけます。
③ そのまま脚を伸ばし、かかとを上げます。
④ その姿勢のまま30秒キープします。

 

ハーフコブラ・グラスホッパー

① うつ伏せになり、手は肩の横に置きます。
② 肘を伸ばして上体を起こします。
③ 脚を開いて膝を曲げ、足の裏を天井へ向けます。
④ そのまま30秒キープします。

 

壁に脚を上げるポーズ

① 仰向けに寝ます。
② 壁に脚を真っ直ぐに立てかけます。
③ お腹の力で骨盤を持ち上げます。
④ そのまま30秒キープします。

骨盤を持ち上げることが出来ない方は、お尻のしやにバスタオルを引いてみましょう。

 

全身の体幹ストレッチ

① うつ伏せに寝ます。
② 上体を持ち上げ、腕を真っ直ぐ伸ばします。
③ そのまま30秒キープします。

日頃の生活で身体を反らす動作が少ないですから、このエクササイズだけでも気持ちいいです!

※画像はブライトサイトからお借りしました。

 

【試した感想】

出来るポーズと上手く出来ないポーズがありました!30年以上ぶりにやったブリッジは腕の力が衰えているせいか上がりませんでした。(ショック〜´д` 😉

実は、中学の頃、体操部でバク転やら側宙などをやっていました。ブリッジから起き上がることや倒立ブリッジなんかも出来ていたんですよ。

ああ〜、それも過去の栄光…

体力の衰えを知ると共に身体も硬くなっていることに気がつきました。(しょぼーん)

お風呂上がりにでも柔軟体操を始めてみようと思ったkinkoでした。

お読み頂きありがとうございました。

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